# 電通総研（4812） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20250729522662
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想について、売上高を20億円下方修正する一方、経常利益を5億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2億円上方修正した。営業利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューションおよびビジネスソリューションで大型案件の受注獲得が期初想定以上に進んだ一方、中間連結会計期間の業績が想定を下回ったため、通期売上高を下方修正した。下期の売上高計画の増額と1人当たりの生産性向上で営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は中間期実績を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":170000,"revised_forecast":168000,"change":-2000,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23500,"change":500,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16200,"change":200,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":245.87,"revised_forecast":248.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月12日
- 前期実績: 2024年12月期通期：売上高152,642百万円、営業利益21,039百万円、経常利益21,093百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,117百万円、1株当たり当期純利益232.32円銭
- 修正の理由: 大型案件の受注獲得が期初想定以上に進んだ一方、当中間連結会計期間の業績が想定を下回ったため通期売上高を下方修正。下期の売上高計画の増額と1人当たりの生産性向上で売上高の下方修正影響をカバーし、営業利益は前回予想どおりとする。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は中間期実績を踏まえて上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 据え置き（1株当たり中間配当金58円、年間配当金116円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績が想定を下回って推移したことから、通期売上高の予想額を下方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「当中間連結会計期間の業績が想定を下回って推移」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）△2,000」、経常利益は「＋500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△1.2％」、経常利益「＋2.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋1.3％」、営業利益「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.2％」に対し、経常利益「＋2.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋1.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は「＋2.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益23,000百万円、経常利益23,500百万円、純利益16,200百万円。前期実績はそれぞれ21,039百万円、21,093百万円、15,117百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については…前回予想通りとします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金融ソリューションおよびビジネスソリューションセグメントにおいて大型案件の受注獲得が期初想定以上に進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融ソリューションおよびビジネスソリューションセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の受注獲得」「当中間連結会計期間の業績」「下期の売上高計画を期初想定より増額」「1人当たりの生産性を向上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の受注獲得が期初想定以上」「当中間連結会計期間の業績が想定を下回って推移」「下期の売上高計画を…増額」「1人当たりの生産性を向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「下期」と記載されている一方、理由欄に要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は中間期の業績と下期計画への対応を説明しているが、状況の継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「下期の売上高計画を期初想定より増額することに加え、1人当たりの生産性を向上させることで、売上高の下方修正影響をカバー」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年7月30日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」、理由に「当中間連結会計期間」「下期」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2025年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年12月期の配当予想につきましては、2025年2月12日に公表した予想…を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
