# 電通総研（4812） （訂正）過年度決算説明会資料の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20250428525401
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

過去の決算説明会資料に記載された受注高と受注残高の数値を、2023年12月期第3四半期以降の複数資料にわたって訂正した。訂正後の数値は、2023年・2024年のいずれも訂正前を下回っている。

## 会社が挙げた理由

過去の決算説明会資料に記載した受注高および受注残高の数値に誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 2023 年 12 月期 第 3 四半期決算説明会資料 3ページ、10ページ、2023 年 12 月期 決算説明会資料 4ページ、14ページ、15ページ、2024 年 12 月期 第 1 四半期決算説明会資料 4ページ、11ページ、2024 年 12 月期 第 2 四半期（中間期）決算説明会資料 4ページ、13ページ、14ページ、18ページ、2024 年 12 月期 第 3 四半期決算説明会資料 4ページ、12ページ、2024 年 12 月期 決算説明会資料 17ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2023年12月期":{"受注高":{"第3四半期":32617,"第4四半期":32485,"通期":145445},"受注残高":{"第3四半期":59341,"第4四半期":54486,"通期":54486},"単位":"百万円"},"2024年12月期":{"受注高":{"第1四半期":45996,"第2四半期":41355,"第3四半期":35175,"第4四半期":36612,"通期":159139},"受注残高":{"第1四半期":63382,"第2四半期":68303,"第3四半期":64781,"第4四半期":60982,"通期":60982},"単位":"百万円"}},"revised_forecast":{"2023年12月期":{"受注高":{"第3四半期":32111,"第4四半期":32406,"通期":144858},"受注残高":{"第3四半期":58834,"第4四半期":53899,"通期":53899},"単位":"百万円"},"2024年12月期":{"受注高":{"第1四半期":45842,"第2四半期":41206,"第3四半期":35139,"第4四半期":36414,"通期":158602},"受注残高":{"第1四半期":62642,"第2四半期":67413,"第3四半期":63856,"第4四半期":59859,"通期":59859},"単位":"百万円"}},"change":{"2023年12月期":{"受注高":{"第3四半期":-506,"第4四半期":-79,"通期":-586},"受注残高":{"第3四半期":-506,"第4四半期":-586,"通期":-586}},"2024年12月期":{"受注高":{"第1四半期":-153,"第2四半期":-149,"第3四半期":-35,"第4四半期":-197,"通期":-536},"受注残高":{"第1四半期":-740,"第2四半期":-889,"第3四半期":-925,"第4四半期":-1122,"通期":-1122}},"単位":"百万円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 受注高および受注残高の数値に誤りがあったため。
- 業績への影響: この訂正に伴う財務諸表への影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「受注高および受注残高の数値について、訂正すべき事項がありました」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「この訂正に伴う財務諸表への影響はありません」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「差異」の各欄が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「この訂正に伴う財務諸表への影響はありません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「訂正する書類」として、2023年12月期第3四半期から2024年12月期決算までの資料を列挙している。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「受注高および受注残高の数値に誤りがありました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「1. 訂正する書類」「2. 訂正の概要」「3. 訂正の内容」が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正日「2025 年 4 月 30 日」、対象資料の公表日「2025 年 2 月 12 日」など。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「(1)」から「(14)」まで訂正箇所が列挙されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期 第 2 四半期（中間期）決算説明会資料（公表日：2024 年 7 月 31 日）」など。」）
