# 電通総研（4812） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20250124554597
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は0.4％、営業利益は5.2％、経常利益は5.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は8.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメントの売上高が予想を上回る見通しとなったことに加え、増収効果や売上総利益率の向上などにより、利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":152000,"revised_forecast":152642,"change":"＋642","change_rate":"＋0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21039,"change":"＋1,039","change_rate":"＋5.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21093,"change":"＋1,093","change_rate":"＋5.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15117,"change":"＋1,117","change_rate":"＋8.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":215.14,"revised_forecast":232.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 142,608 百万円、営業利益 21,028 百万円、経常利益 21,244 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 14,663 百万円、１株当たり当期純利益 225.35 円 銭（2023 年 12 月期通期）
- 修正の理由: ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメントが予想を上回る見通しとなり、増収効果および売上総利益率の向上等により、すべての段階利益で前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当金54円を実施済みで、期末配当金54円、年間配当金108円の予想を据え置く。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 10 月 31 日に発表した 2024 年 12 月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率 (%) ＋0.4% ＋5.2% ＋5.5% ＋8.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋0.4%」、営業利益は「＋5.2%」、経常利益は「＋5.5%」、当期純利益は「＋8.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「＋8.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「＋0.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「15,117 百万円」、前期実績は「14,663 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表した予想（1 株当たり期末配当金 54 円、年間配当金 108 円）を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「増収効果および売上総利益率の向上等」が記載されているが、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメントが予想を上回る見通しとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメント」「増収効果および売上総利益率の向上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額 (B－A)」として各業績項目の合計差額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予想を上回る見通し」「増収効果および売上総利益率の向上等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」「更新する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメント」「増収効果および売上総利益率の向上等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメント」「増収効果および売上総利益率の向上等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「増収効果および売上総利益率の向上等」と記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はセグメント業績と利益率の説明に限られており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 1 月 29 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「1 株当たり期末配当金 54 円、年間配当金 108 円）を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」」）
