# 電通総研（4812） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20241028504268
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2024年12月期通期の売上高予想を1,550億円から1,520億円へ、営業利益・経常利益を225億円から200億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を157億円から140億円へ、それぞれ下方修正した。年間配当予想は108円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結会計期間の売上高と受注高が想定を下回って推移したことに加え、不採算案件の発生等による売上総利益率の低下、営業活動の積極拡大等に伴う販売費及び一般管理費の拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":155000,"revised_forecast":152000,"change":-3000,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":20000,"change":-2500,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":20000,"change":-2500,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":14000,"change":-1700,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":241.28,"revised_forecast":215.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月24日
- 前期実績: {"売上高":"142,608百万円","営業利益":"21,028百万円","経常利益":"21,244百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"14,663百万円","１株当たり当期純利益":"225.35円銭","対象決算期":"2023年12月期通期"}
- 修正の理由: 第3四半期連結会計期間の売上高と受注高が想定を下回って推移したことに加え、不採算案件の発生等による売上総利益率の想定比低下、営業活動の積極拡大等に伴う販売費及び一般管理費の拡大が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金54円、年間配当金108円。中間配当金54円は実施済み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年7月24日に発表した2024年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが減額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △1.9%」「△11.1%」「△10.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.9%」、営業利益・経常利益は「△11.1%」、純利益は「△10.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△11.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は20,000百万円対21,028百万円、経常利益は20,000百万円対21,244百万円、純利益は14,000百万円対14,663百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高155,000百万円から152,000百万円、営業利益22,500百万円から20,000百万円などに変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第3四半期連結会計期間の売上高が想定を下回って推移したことに加え、受注高についても…想定を下回る水準」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスソリューションセグメントを中心に拡大したものの想定を下回る水準」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が想定を下回って推移」「受注高…想定を下回る水準」「不採算案件の発生等による売上総利益率の想定比低下」「営業活動の積極拡大等に伴う販売費及び一般管理費の拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の金額内訳を示さず、「下回って推移」「低下」「拡大が見込まれる」と説明している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高」「受注高」が想定を下回ったこと、および「営業活動の積極拡大等に伴う販売費及び一般管理費の拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期連結会計期間」「想定を下回って推移」「拡大が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期連結会計期間の売上高が想定を下回って推移」「拡大が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の想定比減少」「売上総利益率の想定比低下」「販売費及び一般管理費の拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは売上高、受注高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の変化である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業活動の積極拡大等に伴う販売費及び一般管理費の拡大が見込まれる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上高、受注高、粗利率、販管費の変化が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月31日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、理由には「第3四半期連結会計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年2月14日に公表した予想（1株当たり期末配当金54円、年間配当金108円）を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」」）
