# 電通総研（4812） 剰余金の配当（増配）および次期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20240214536599
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直近予想の1株47円から56円へ増額した。あわせて、2024年12月期の年間配当予想を108円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、持続的な成長に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を続ける方針と、連結配当性向40%以上の目安に基づき、当期の連結業績などを踏まえて増配した。次期は、当期を上回る業績予想、財務状況および投資状況を踏まえ、株主還元をさらに強化するため増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"56円00銭","change":"9円00銭増","change_rate":19.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"45円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,649百万円","前期実績":"2,932百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: {"今回":"44.4%（連結）","次期":"44.8%（連結）"}
- 配当方針: 持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続する。連結配当性向の目安は40%以上
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期（当期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額56円00銭、直近の配当予想47円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額56円00銭、前期実績45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期比11円増。前期実績45円00銭、決定額56円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回3,649百万円、前期実績2,932百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は1株当たり100円（前期比22円増）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年12月期の配当予想について、1株当たり年間配当金108円（中間54円、期末54円）といたします」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向の目安を40%以上としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向の目安を40%以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当に関する基本方針に掲げるとともに、連結配当性向の目安を40%以上としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年間配当金は1株当たり100円となる予定です。なお、連結配当性向は44.8%となる見込みです」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当金、期末配当金および1株当たり配当金の記載のみ」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期（当期）の期末配当について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末54円00銭、期末54円00銭、合計108円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記方針および当期の連結業績等を踏まえ、直近の配当予想から9円増配。次期は、当期を上回る業績予想ならびに足元の財務および投資状況を踏まえ、株主還元のさらなる強化を図る」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の連結業績等を踏まえ。次期の当期を上回る業績予想を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「次期の配当予想についての記載はあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「連結配当性向は44.4%となる予定です」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年3月22日開催予定の第49回定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年12月期（次期）の配当予想について」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、効力発生日2024年3月22日、決定額56円00銭、連結配当性向44.4%」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第49回定時株主総会に付議する予定です」）
