# 電通総研（4812） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20230921556923
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

当社が100％子会社の株式会社アイエスアイディ・フェアネスを吸収合併し、同社は解散します。効力発生日は2023年12月1日（予定）で、株式や金銭の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

グループ内の事業再編として経営資源を集中し、効率的な事業運営を図るためです。また、金融事業部門との製品・サービス開発など、事業間のシナジー機会が増えていることも理由とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社アイエスアイディ・フェアネス
- 対象会社の名称: 株式会社アイエスアイディ・フェアネス
- 対象会社の事業内容: 金融情報サービス
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 5,500 万円
- 対象会社の設立年月日: 2002 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: 221 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △39 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 140 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 360 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: 対価なし（株式および金銭等の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式および金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（該当なし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（当社はISIDフェアネスの全株式を所有）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（2023 年 9 月 29 日現在）","revised_forecast":"not_applicable（合併により対象会社は解散）","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社 100％出資の連結子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2023 年 9 月 29 日
- 契約締結日: 2023 年 9 月 29 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 12 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社では簡易合併、ISIDフェアネスでは略式合併に該当し、それぞれ合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行います。
- 取得後の経営体制: ISIDフェアネスは解散します。本合併による当社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、ISID フェアネスは解散します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 100％出資の連結子会社」「グループ内における事業再編」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「東京都港区港南 2-17-1」、消滅会社所在地「東京都中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営資源の集中と効率的な事業運営を図る」「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併は、当社 100％出資の連結子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することについて決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社は、ISID フェアネスの全株式を所有しているため、本合併において株式および金銭等の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式および金銭等の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併において株式および金銭等の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式および金銭等の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100％出資の連結子会社である株式会社アイエスアイディ・フェアネス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である株式会社アイエスアイディ・フェアネス」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態および経営成績」「2022 年 12 月期（単体）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各種金融情報を活用したサービスの開発・提供」「金融情報プラットフォームサービスの販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内における事業再編の一環として、経営資源の集中と効率的な事業運営を図ることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の金融事業部門とともに新たな製品・サービスの企画・開発を行うなど、事業間のシナジーを創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 9 月 29 日」「合併契約締結日 2023 年 9 月 29 日」「合併期日（効力発生日）2023 年 12 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併期日（効力発生日）2023 年 12 月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれの合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行うものです。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することについて決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、ISID フェアネスの全株式を所有」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ISID フェアネスは解散します」「本合併による当社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。」」）
