# 電通総研（4812） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20230728529683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当予想を44円から47円、年間配当予想を88円から91円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛なIT投資意欲を背景に、第2四半期累計期間の業績が期初予想を上回って好調に推移したため。企業のDXへの期待が依然として強く、6月末の受注残高も高水準であることも踏まえている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":137000,"revised_forecast":140000,"change":3000,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21000,"change":1000,"change_rate":"5.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21100,"change":1100,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14700,"change":700,"change_rate":"5.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":215.16,"revised_forecast":225.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 10 日発表
- 前期実績: {"売上高":129054,"営業利益":18590,"経常利益":18354,"親会社株主に帰属する当期純利益":12598,"１株当たり当期純利益":193.51,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 顧客の旺盛なIT投資意欲を受け、第2四半期累計期間の業績が期初予想比で好調に推移した。企業のDXへの期待は依然として強く、6月末の受注残高も高い水準にある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を44円00銭から47円00銭へ3円増額し、年間配当予想を88円00銭から91円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2023 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は137,000百万円から140,000百万円、営業利益は20,000百万円から21,000百万円、経常利益は20,000百万円から21,100百万円、純利益は14,000百万円から14,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2%、営業利益5.0%、経常利益5.5%、純利益5.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 (%)」として売上高2.2%、営業利益5.0%、経常利益5.5%、純利益5.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は5.5%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は14,700百万円、前期実績は12,598百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由にはIT投資意欲、DXへの期待、受注残高などが記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の旺盛な IT 投資意欲を受け」「企業の DX への期待は依然として強く、6 月末の受注残高も高い水準」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「顧客の旺盛なIT投資意欲」「企業のDXへの期待」「受注残高」と一般的に記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の旺盛な IT 投資意欲」「企業の DX への期待は依然として強く」「6 月末の受注残高も高い水準」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額 (B－A)」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の旺盛な IT 投資意欲」「企業の DX への期待は依然として強く」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 2 四半期累計期間（2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日）の業績が期初予想比好調」「6 月末の受注残高も高い水準」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業の DX への期待は依然として強く、6 月末の受注残高も高い水準」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客の旺盛な IT 投資意欲を受け、第 2 四半期累計期間の業績が期初予想比好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「顧客の旺盛な IT 投資意欲」「企業の DX への期待」「受注残高」の説明で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 7 月 31 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」、業績確認期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「第2四半期累計期間の業績が期初予想（2023 年 2 月 10 日発表）比好調」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想比 3 円増の 47 円に修正」「年間配当金は前期比 16.7%増の 91 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見通し」「連結配当性向は40.3%となる予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
