# 電通総研（4812） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20230720524396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正しました。売上高は4.1％、利益は9.5～11.4％引き上げる一方、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメントを中心に売上高が予想を上回る見通しとなったこと、販売費及び一般管理費が計画を下回る見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67130,"revised_forecast":69849,"change":2719,"change_rate":"4.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9730,"revised_forecast":10652,"change":922,"change_rate":"9.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9734,"revised_forecast":10785,"change":1051,"change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6684,"revised_forecast":7446,"change":762,"change_rate":"11.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.73,"revised_forecast":114.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 10 日
- 前期実績: 売上高 61,458百万円、営業利益 9,634百万円、経常利益 9,645百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 7,028百万円、1株当たり四半期純利益 107.90円 銭（2022 年 12 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメントを中心に売上高が予想を上回る見通しとなり、販売費及び一般管理費の計画比減等により利益も前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想について、現時点では予想値を据え置きます」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高2,719百万円、営業利益922百万円、経常利益1,051百万円、四半期純利益762百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率として売上高4.1％、営業利益9.5％、経常利益10.8％、四半期純利益11.4％と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.1％、営業利益9.5％、経常利益10.8％、四半期純利益11.4％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「四半期純利益の増減率は11.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.1％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は7,446百万円、前年同期実績は7,028百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各項目に増減額が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の計画比減等により前回予想を上回る見通し」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスソリューションセグメントおよび製造ソリューションセグメントを中心に」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は…予想を上回る見通し」「販売費及び一般管理費の計画比減等により…利益…上回る見通し」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はありますが、セグメント売上高や販管費計画比減による影響額の内訳は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「予想を上回る見通し」「計画比減」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の見通しを説明していますが、要因の継続性には言及していません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…予想を上回る見通し」「販売費及び一般管理費の計画比減」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はセグメント売上高と販売費及び一般管理費に関する説明で、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と通期予想の据え置きが記載されていますが、上振れ分の使途への言及はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はセグメント売上高と販売費及び一般管理費に関する説明で、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 7 月 21 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 10 日に発表した連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想について、現時点では予想値を据え置きます」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正と通期予想の据え置きが記載されていますが、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「現時点では予想値を据え置きます」「実際の業績等は業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
