# 電通総研（4812） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4812/disclosure/20220713599431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4812

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高は4.2％、営業利益は35.7％、経常利益は35.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.6％引き上げた。通期予想は精査中で、今回の数値修正は見送っている。

## 会社が挙げた理由

4つの事業セグメントすべてで売上高が予想を上回る見通しとなったことに加え、増収による増益効果と販売費及び一般管理費の計画比減により、利益が前回予想を上回る見通しとなったため。通期予想は現在精査中で、確定次第開示するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":61458,"change":2458,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":9634,"change":2534,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":9645,"change":2545,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":7028,"change":2028,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.73,"revised_forecast":107.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 9 日
- 前期実績: 売上高54,293百万円、営業利益6,525百万円、経常利益6,443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,392百万円、１株当たり四半期純利益67.40円（2021 年 12 月期第２四半期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の売上高は4つの事業セグメントすべてで予想を上回る見通しとなり、利益は増収による増益効果と販売費及び一般管理費の計画比減により前回予想を大きく上回る見通し。通期予想は現在精査中で、確定次第速やかに開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 9 日に発表した連結業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益35.7％増、経常利益35.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益40.6％増。「前回予想を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.2%」、営業利益「35.7%」、経常利益「35.8%」、四半期純利益「40.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第2四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「40.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「7,028」と前年同期実績「4,392」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、4つの事業セグメントすべてにおいて予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「4つの事業セグメントすべて」と記載されているが、個別のセグメント名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「増収による増益効果ならびに販売費及び一般管理費の計画比減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「4つの事業セグメントすべてにおいて予想を上回る見通し」および「販売費及び一般管理費の計画比減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収による増益効果」「販売費及び一般管理費の計画比減」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の内容は記載されているが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「増収による増益効果」「販売費及び一般管理費の計画比減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高、増収効果、販売費及び一般管理費の計画比減のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資への充当や費用増加に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 7 月 15 日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022 年 2 月 9 日に発表した連結業績予想」および表中の「前回発表予想(A)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、確定次第速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」」）
