# SmartDBを成長ドライバーとする事業推進｜ドリーム・アーツ（4811）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「ノーコード開発ツール「SmartDB®」を成長ドライバーとして事業を推進してまいりました。」 — ノーコード開発ツールSmartDBを成長ドライバーと位置付け、現場業務からミッションクリティカル領域まで対応するため、性能向上・機能開発への投資を続けている。 (https://komori.app/company/4811/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「「デジタルの民主化」というコンセプトに基づき、「市民開発」を実現するためのノーコード開発ツール「SmartDB®」を成長のドライバーと位置付け、事業を推進してまいりました。」 — SmartDBを成長ドライバーと位置付ける方針を継続し、ERPフロントシステムやコア業務への適用、機能拡張・セキュリティ強化を進めた。ホリゾンタルSaaS売上の大部分をSmartDBが占め、成長を牽引している。 (https://komori.app/company/4811/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「デジタルの民主化」というコンセプトに基づき、「市民開発」（注２）を実現するためのノーコード開発（注３）ツール「SmartDB®」を成長のドライバーと位置づけ、事業を推進してまいりました。」 — SmartDBを成長ドライバーとする位置付けを継続し、ERPフロントシステムなど複雑な領域への利用、他社SaaS連携・セキュリティ機能などのオプション整備、パフォーマンス向上への開発投資を進めている。 (https://komori.app/company/4811/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは、「デジタルの民主化」というコンセプトに基づき、「市民開発」（注２）を実現するためのノーコード開発（注３）ツール「SmartDB®」を成長のドライバーと位置づけ、事業を推進してまいりました。」 — SmartDBを成長ドライバーとする位置付けを継続し、機能拡張・セキュリティ強化、ERPフロントシステムやコア業務への適用範囲拡大を進めている。 (https://komori.app/company/4811/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「ノーコード開発（注２）ツール「SmartDB®」を成長ドライバーとして事業を推進しております。」 — SmartDBを成長ドライバーとする位置付けを継続し、複雑な業務プロセス向け新機能、AI機能、他社SaaS連携、高度なセキュリティ機能などへの開発投資を進めている。 (https://komori.app/company/4811/filing/2025-h1)
- 2026-03-24 前進 「SmartDB®︎の導入により、従来は最大 17 種類に分かれていた入退社関連の申請が 1 つに統合され、確認作業に要していた時間も大幅に短縮されました。」 — SmartDBによる全社業務改革の導入事例を示し、複数申請の統合、確認作業時間の短縮、入力ミス・管理工数の削減という具体的な成果を提示した。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260323586953)
- FY2025 前進 「現在は「SmartDB®」を主力製品かつ成長ドライバーとして位置づけ、BD領域の業務デジタル化支援を通じた顧客基盤の拡大を目指してまいります。」 — SmartDBを主力製品かつ成長ドライバーと明確化し、ERPフロント、高度なセキュリティ、AI、海外利用などへの機能拡張を進めている。 (https://komori.app/company/4811/filing/2025-fy)
- 2026-04-02 前進 「筑波大学では、校内 DX 基盤として SmartDB®︎を採用し、2026 年 3 月より段階的に利用を開始しました。今後、学生を含む全学約 20,000 人での利用を目指し、大学全体の業務プロセスのデジタル化を進めていきます。」 — SmartDBについて、国立大学法人筑波大学が校内DX基盤として導入し、約20,000人規模への段階的展開を目指す具体的な導入事例が示された。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260401596835)
- 2026-04-09 前進 「PA オプションは、ドリーム・アーツが多くの企業に提供してきた業務デジタル化基盤（プロセスとデータベース）を前提に、AI を業務の“外側”ではなく“内側”に組み込むための仕組みを備えています。」 — SmartDBを主力製品・成長ドライバーとする取組みについて、業務プロセスエンジンへのAI組み込み、プロンプトのデータベース化、AI Ready化、権限制御を前提としたAI活用へ具体化した。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260408500349)
- 2026-04-28 前進 「SmartDB®︎の標準機能として提供されている本機能は、現在多くの大企業で活用されています。」 — ダイナミック・ブランチ機能の特許取得と、大企業の複雑な業務プロセスを完全ノーコードでデジタルツイン化する標準機能としての提供を示している。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260427512134)
- 2026-05-14 前進 「SmartDB®が主力サービスとして成長を牽引、ホリゾンタルSaaS売上に占める割合は86.4％（※1）（2026年Q1）」 — SmartDBを主力サービスおよび成長ドライバーとする位置付けを、ホリゾンタルSaaS売上に占める割合とともに示している。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260514533046)
- 2026-05-19 前進 「トランスコスモスは現在、全社的な業務基盤として SmartDB®︎の活用領域拡大を進め、業務の統合・最適化や品質向上・統制強化、そして変化に迅速に対応できる体制強化に取り組んでいます。」 — トランスコスモスで約2,200名が利用し、複数業務への適用、年間約6,300時間相当の工数削減、全社的な活用領域拡大が示された。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260518540064)
- 2026-06-30 前進 「業務部門第一号の事例は、IT に詳しくない担当者が約 1 週間で申請アプリの構築をおこないました。現場主導の開発が進み、短期間で試作と改善を繰り返す開発サイクルが定着しつつあります。」 — SmartDBについて、非IT人材によるノーコード開発、全社展開の前倒し、業務プロセス改善という具体的な導入成果を示した。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260629583613)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは「デジタルの民主化」というコンセプトを掲げ、ノーコード開発（注２）ツール「SmartDB®」を成長ドライバーとして事業を推進しております。」 — SmartDBを主力の成長ドライバーとする位置付けを維持し、ERPフロント、セキュリティ、AIなどの機能拡張を進めている。AI機能のリリース自体は別スレッドで進捗を記録している。 (https://komori.app/company/4811/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 達成 「スクラッチ開発に頼らず、大企業の複雑な業務を柔軟に再現する「ダイナミック・ブランチ機能」が特許取得」 — SmartDBの複雑業務対応機能について、特許取得という具体的な成果を示している。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20260814520852)
- 2026-10-06 前進 「今後は、複数部門にまたがるさまざまな間接業務へ活用を広げ、SmartDB®︎を開けば必要な手続きや進捗を把握できる状態を目指し、業務基盤として整備していく予定です。さらに、第3車両実験部での活用をきっかけとして二輪車開発の現場に浸透させ、開発の効率化や品質向上につなげていく考えです。」 — ヤマハ発動機の二輪車開発を支える間接業務で導入・活用が進み、複数部門への展開と二輪車開発現場への浸透を予定している。SmartDBの適用範囲拡大に関する具体的な進展として記録する。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20261005546188)
- 2026-10-20 実績引用 「修理に関する情報とワークフローを SmartDB®上で一元管理し、グループ会社を横断して共通の情報を参照しながら業務を進められる環境を構築します。」 — SmartDBを複雑な業務プロセス、グループ横断の情報管理、既存システム連携に活用する顧客事例として示している。 (https://komori.app/company/4811/disclosure/20261019553097)
