# ドリーム・アーツ（4811） ヤマハ発動機、二輪車開発の実験を支える間接業務のデジタル化にSmartDBを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20261005546188
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

ヤマハ発動機の二輪車開発実験部門が、申請・承認、設備投資、安全管理などの間接業務をデジタル化するため、ドリーム・アーツのSmartDBを導入し、活用を進めている。今後は複数部門や二輪車開発現場への利用拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

紙で運用していた申請・承認や、複数部門の確認を要する複雑な業務プロセスを効率化・標準化し、現場主導で継続的に改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SmartDB®（スマートデービー）
- 相手先: ヤマハ発動機株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：設楽元文。二輪車事業などを営む。
- 当社との関係: ヤマハ発動機がドリーム・アーツのSmartDBを導入・利用する顧客。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月現在、活用を進めている（導入時期の具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 二輪車開発の実験部門における申請・承認、設備投資、安全管理、購買、経理、実験管理、テストコース運営などの間接業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微。今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表する。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ『2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ヤマハ発動機が…SmartDBを導入し、2026年9月現在、活用を進めている」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月現在、活用を進めている」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入し…活用を進めていることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SmartDBを導入し、2026年9月現在、活用を進めている」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入し…活用を進めている」「利用を拡大…していく予定」「つなげていく考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「ヤマハ発動機株式会社」が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマハ発動機が…SmartDBを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：設楽元文」および「コア事業のひとつに二輪車事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ドリーム・アーツとヤマハ発動機の既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマハ発動機が…SmartDBを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「大企業市場シェア No.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ『2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査』より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ『2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「大企業市場シェア No.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「開発の効率化や品質向上につなげていく考え」「企業競争力の向上へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヤマハ発動機が…SmartDBを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第3車両実験部では」および「複数部門にまたがる…業務へ活用を広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「汎用業務から二輪車開発の実験を支える専門業務まで SmartDBでデジタル化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大企業向け業務デジタル化クラウド『SmartDB』」「クラウドサービスを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマハ発動機…第3車両実験部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「大企業市場シェア No.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ『2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査』より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京本社：東京都渋谷区、広島本社：広島県広島市」「本社：静岡県磐田市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヤマハ発動機が…SmartDBを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「紙で運用していた申請・承認」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SmartDB®（スマートデービー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「各位」、ニュース見出し、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」および「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」形式ではないが、内容はプレスリリースである。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業競争力の向上へ」「安定性・柔軟性と現場主導の継続改善を評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微」「業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」」）
