# ドリーム・アーツ（4811） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260814520852
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、クラウド事業の伸長により売上高が前年同期比6.0%増となった。一方、成長投資や前年の大型案件の反動減により営業利益は同20.9%減となったが、通期営業利益予想に対する進捗率は55.6%で、会社は順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業では新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大、アップセルが進展した。オンプレミス事業とプロフェッショナルサービス事業では、前年の大型ライセンス・大型案件の反動減があった。営業利益は、成長投資、人材投資、広告販促費の増加に加え、前年同期の大型ライセンス売上およびプロフェッショナルサービス売上の反動減により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2977,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 売上総利益率: {"value":64.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":16.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 販管費: {"value":1430,"unit":"百万円","売上高販管費率":48.1}
- 当四半期3か月の実績: ホリゾンタルSaaS売上高1,030百万円（前年同期比21.2%増）、バーティカルSaaS売上高205百万円（同5.2%増）。クラウド事業売上高1,273百万円、セグメント利益509百万円、オンプレミス事業売上高98百万円、セグメント利益41百万円、プロフェッショナルサービス事業売上高144百万円、セグメント利益0百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"クラウド事業":{"value":5140,"unit":"百万円"},"オンプレミス事業":{"value":404,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス事業":{"value":704,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":865,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.6,"クラウド事業売上高":48.5,"オンプレミス事業売上高":51.9,"プロフェッショナルサービス事業売上高":39.1,"売上原価":44.6,"売上総利益":49.5,"販売費及び一般管理費":47.7,"営業利益":55.6,"税金等調整前当期純利益":56.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":62.3}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗／クラウド事業売上は計画をやや上回る推移／オンプレミス事業のメンテナンス収入は計画通り／プロフェッショナルサービス事業は概ね期初計画に沿った水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":313,"単位":"名","期中増減":"前年末比20名増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2026-2028）の初年度として成長投資を継続。具体的な目標値と実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年のSaaS型ワークフロー市場シェア28.0%、従業員数1,000名以上の大企業で51.9%・No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DAPA2.0構想の発表、コクーとの資本業務提携契約の締結、SmartDBのダイナミック・ブランチ機能の特許取得、SmartDBとKDDI提供のGemini on Google Distributed Cloudのトライアル開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、クラウド事業48.5%、オンプレミス事業51.9%、プロフェッショナルサービス事業39.1%、営業利益55.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期計画に対して順調に進捗』『クラウド事業売上は計画をやや上回る推移』『メンテナンス収入は計画通り推移』『概ね期初計画に沿った水準』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q売上高は1,030百万円』『2Q売上高は205百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『5年連続シェアNo.1を獲得』『最高位（Leader）認定』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2026年12月期通期業績予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『コスト構造』の図に、材料費410百万円、労務費720百万円、その他製造費用305百万円、人件費680百万円、広告販促費406百万円、その他販管費343百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規獲得と既存顧客の利用拡大がともに進展』『アップセルが順調に積み上がった』『大型チェーンの利用店舗拡大と代理店経由の導入増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上の推移』『セグメント利益の推移』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告販促費＋34百万円、広告販促費を除く販管費＋202百万円、材料費＋77百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンプレミス事業209百万円・前年同期比30.3%減、プロフェッショナルサービス事業275百万円・同20.3%減、営業利益481百万円・同20.9%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料構成に『主なリスクの説明』の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期の売上は大型案件進捗に伴い段階的に拡大する見通し』『売上・利益は下期にかけて段階的に回復する見通し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画について』『中期経営計画の初年度として成長投資を継続』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『DAPA2.0を発表』『コクーとの資本業務提携契約を締結』『ダイナミック・ブランチ機能が特許取得』『トライアルを開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI欄に成長率、利益率、前受収益残高、ストック比率、ARPA、NRRなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高前年同期比15.9%増、ホリゾンタルSaaS導入社数前年同期比30社増、クラウド比率6.7ポイント上昇、NRR115.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS導入社数203社・ARPA1,720千円、バーティカルSaaS導入社数171社・ARPA399千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『総人員数は前年末比20名増の313名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全体市場シェア28.0%』『従業員数1,000名以上の大企業におけるシェアは51.9%でNo.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発活動に投入した費用の合計460M』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期 第2四半期決算説明資料』、資料構成に業績・トピックス・通期予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に『会社概要』『プロダクトラインナップと活用事例』がある一方、冒頭から第2四半期業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『売上は堅調に拡大』『営業利益は481百万円となった』『順調に推移している』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に『会社概要』『プロダクトラインナップと活用事例』がある一方、業績・KPI・セグメント説明が大半を占める。」）
