# ドリーム・アーツ（4811） マルハン、約100店舗のパチンコホールにShopらんを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260803507281
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

マルハン東日本カンパニーが、ドリーム・アーツのクラウドサービス「Shopらん」を約100店舗のパチンコホールに導入し、2026年4月から本格運用を始めた。紙中心だった指示・情報共有をスマートフォンでデジタル化し、従業員間でリアルタイムに共有できるようにした。

## 会社が挙げた理由

紙中心の情報共有から脱却し、全従業員が必要な情報を迅速かつ正確に共有できる情報基盤を整備するため。ペーパーレス化と接遇品質の向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Shopらん®（ショップラン）
- 相手先: 株式会社マルハン 東日本カンパニー
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役 東日本カンパニー社長：韓 裕。マルハンはパチンコをはじめとするレジャー事業などを展開。2021年にカンパニー制を導入。
- 当社との関係: マルハン東日本カンパニーがドリーム・アーツのShopらんを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より本格運用開始（実績）
- 適用分野: パチンコホールの店舗運営、本部・店舗間の情報共有、接客・接遇、ペーパーレス化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約100店舗のパチンコホール
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Shopらん全体で導入店舗数約63,000店（海外含む）
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は軽微。業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表する。
- 出典: 富士キメラ総研『業種別 IT 投資動向／DX 市場の将来展望 2026年度版 IT投資編』2024年度ベンダーシェア

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年4月より約100店舗のパチンコホールにおいて本格運用を開始した」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年4月より本格運用を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび…導入し、2026年4月より…本格運用を開始したことをお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年8月4日／2026年4月より…本格運用を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入しました」「実現しました」「共有・参照できるようになりました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社マルハン 東日本カンパニー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「マルハン 東日本カンパニーが…Shopらんを導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役 東日本カンパニー社長：韓 裕／パチンコをはじめとするレジャー事業などを展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は株式会社マルハン 東日本カンパニーと記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社マルハン 東日本カンパニーが…Shopらんを導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約100店舗のパチンコホール」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約100店舗のパチンコホールにおいて本格運用を開始」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「富士キメラ総研『業種別 IT 投資動向／DX 市場の将来展望 2026年度版 IT投資編』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月より約100店舗…本格運用を開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も…トータルソリューションを提供してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Shopらん®を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「マルハン 東日本カンパニーでは…パチンコホール約100店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス『Shopらん』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「多店舗オペレーション改革を支援するShopらん…クラウドサービスを開発・提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ドリーム・アーツ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「チェーンストア業界市場シェア No.1（※1）／富士キメラ総研…2024年度ベンダーシェア」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「マルハン 東日本カンパニーが…Shopらんを導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「紙を中心とした従来の情報共有から脱却／インカムによる問い合わせも減少」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Shopらん®（ショップラン）／Microsoft Azure」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「2026年8月4日／各位／導入の背景・実現したこと・コメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「想定以上に現場での活用が進み／優れた接客事例／以下の点が特に高く評価されました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表させていただきます」）
