# ドリーム・アーツ（4811） トランスコスモス、SmartDB導入で業務改革を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260518540064
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

トランスコスモスが業務デジタル化クラウド「SmartDB」を2024年2月から本格導入し、現在は約2,200名が利用している。複数業務のデジタル化により、年間約6,300時間相当の工数削減と運用維持コスト削減を実現した。

## 会社が挙げた理由

Excelや手作業中心で部門ごとに個別管理されていた業務を、SmartDBでデジタル化・一元管理したため。ノーコード開発による柔軟な運用変更、アクセス制御・証跡管理による統制強化も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SmartDB®（スマートデービー）
- 相手先: トランスコスモス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役共同社長：牟田正明、神谷健志。コスト最適化支援、調査・分析、デジタルマーケティング、コンタクトセンター、BPOなどのアウトソーシングサービスをグローバルに展開。
- 当社との関係: トランスコスモスが株式会社ドリーム・アーツのSmartDBを導入・利用している取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月から本格導入（実績）
- 適用分野: コンタクトセンター事業部門の品質総点検業務、契約書常備キット管理、検収書チェックシート、業務管理・人材管理・品質管理など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約6,300時間相当の工数削減と運用維持コスト削減
- 利用実績: 現在、約2,200名が利用
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は軽微。業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表する。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ「2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年2月からSmartDB®︎を本格導入し、現在は約2,200名が利用しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月からSmartDB®︎を本格導入」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたびトランスコスモスが、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB®︎」の活用により…実現したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「年間約6,300時間相当の工数削減とコスト削減を実現したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「年間約6,300時間相当の工数削減と運用維持コスト削減」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「トランスコスモスが…「SmartDB®︎」の活用により」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都豊島区、代表取締役共同社長：牟田正明、神谷健志…アウトソーシングサービスをグローバルに展開」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「トランスコスモス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「年間約6,300時間相当の工数削減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「年間約6,300時間相当」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「テクノ・システム・リサーチ「2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年2月から…本格導入」「年間約6,300時間相当の工数削減」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「トランスコスモスが…SmartDB®︎を本格導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「複数の業務をSmartDB®︎でデジタル化」「社内の他業務へ展開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB®︎」…を開発・提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ドリーム・アーツ」「トランスコスモス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「SmartDB®︎は、大企業市場シェアNo.1…テクノ・システム・リサーチ「2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「アウトソーシングサービスをグローバルに展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「トランスコスモスが…SmartDB®︎を本格導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「Excelや手作業を中心とした運用」「ノーコード開発による迅速性と柔軟性」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SmartDB®︎（スマートデービー）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「株式会社ドリーム・アーツ」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高付加価値サービス」「豪華ユーザー企業が語るDX先進事例紹介イベント」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表させていただきます。」）
