# ドリーム・アーツ（4811） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260514533046
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、クラウド事業の成長で売上高が前年同期比2.0％増となった一方、前年の大型ライセンス売上などの反動と成長投資により営業利益は25.1％減少した。ただし、営業利益は通期計画を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業の成長が増収を牽引した一方、前年同期の大型ライセンス売上およびプロフェッショナルサービス売上の反動と、人的資本・広告販促・製品開発などの成長投資により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-22.6}
- 売上総利益率: {"value":64.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1.7}
- 営業利益率: {"value":18,"unit":"%","yoy_change_pt":-6.5}
- 販管費: {"value":680,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1460,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"クラウド事業売上高":{"value":5140,"unit":"百万円"},"オンプレミス事業売上高":{"value":404,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス事業売上高":{"value":704,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2386,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3863,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2998,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":865,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.4,"クラウド事業売上高":23.7,"オンプレミス事業売上高":27.5,"プロフェッショナルサービス事業売上高":18.6,"売上原価":21.7,"売上総利益":24.4,"販売費及び一般管理費":22.7,"営業利益":30.4,"税金等調整前当期純利益":32.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":38.2}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回る進捗。オンプレミス事業のメンテナンス縮小およびプロフェッショナルサービス事業は計画通りに進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":296,"単位":"人","前年末比":3,"2026年1Q採用者数":5,"単位_採用者数":"人","採用計画":"2Qに新卒社員24名の入社を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2026-2028）からの抜粋に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SmartDB®のAI機能『Practical AI（PA）』オプションをリリース、ユーザーコミュニティ活性化・認知向上に向けて2Q以降の広告販促投資を強化、オリエンタル酵母工業、ARISE analytics、サントリーパブリシティサービス、筑波大学などへのSmartDB®導入、モスフードサービス、コープデリ生活協同組合連合会へのShopらん®導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は23.4%、クラウド事業23.7%、オンプレミス事業27.5%、プロフェッショナルサービス事業18.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『営業利益は計画を上回る進捗』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期 第1四半期』の売上高1,460百万円、営業利益263百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業費用の構成（前年同期比）』および『コスト構造』に、材料費、労務費、広告販促費などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前年1Q特需の反動と成長投資により減益』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウド事業売上高1,218百万円・セグメント利益532百万円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費＋14百万円、材料費を除く売上原価△27百万円、広告販促費＋13百万円、広告販促費を除く販管費＋118百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライセンス△40百万円、メンテナンス△22百万円、プロフェッショナルサービス△57百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2Q以降は広告販促投資の強化を予定しており、利益率は一時的に低下する見込み』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『主なリスクの説明』の構成見出しはあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降の獲得加速に向けたパイプライン構築も着実に進展』『2Q以降は活性化を見込む』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画について』『中計初年度として人的資本・広告販促・製品開発への投資を継続』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SmartDB®のAI機能「Practical AI（PA）」オプションをリリース』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入社数前年同期比＋29社、ホリゾンタルSaaS ARPA前四半期比＋2.5%、前受収益残高前年同期比＋15.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS ARPA1,680千円・導入社数197社、バーティカルSaaS ARPA409千円・導入社数174社。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「総人員296名、前年末比＋3名、2026年1Q採用者数5名、2Q新卒社員24名の入社見込み。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SaaS型ワークフロー市場シェア30.2%、大企業シェア54.1%、利用店舗約66,000以上。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発活動に投入した費用の合計226M』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライト、KPI、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に『会社概要』『プロダクトラインナップと活用事例』を含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2Q以降は活性化を見込む』『広告販促投資の強化を予定』『利益率は一時的に低下する見込み』。」）
