# ドリーム・アーツ（4811） ドリーム・アーツ、SmartDB「ダイナミック・ブランチ機能」で特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260427512134
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

SmartDBの「ダイナミック・ブランチ機能」について、特許第7809268号を取得した。機能自体はすでにSmartDBの標準機能として提供されている。

## 会社が挙げた理由

大企業の複雑かつ多層的な業務プロセスを高精度にデジタルツイン化し、業務データの統合や意思決定の迅速化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SmartDB®（スマートデービー）、ダイナミック・ブランチ機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 詳しくはお問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SmartDBの標準機能として提供済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 発注・支払い業務、受注・請求業務、予算・予実管理、商品開発管理、設計プロセス管理、出店管理、サプライヤー手配、店舗資産情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7809268号、出願番号：特願2021-147156、出願日：2021年9月9日、登録日：2026年1月23日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在多くの大企業で活用されています。具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微
- 出典: テクノ・システム・リサーチ『2024年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得したことをお知らせします」「本機能は SmartDB®︎の標準機能として提供されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許第 7809268 号」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2026 年 1 月 23 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得したことをお知らせします」「今後は」「業績予想を変更すべき事象が生じた場合は」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許権者は株式会社ドリーム・アーツと記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者：株式会社ドリーム・アーツ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱 UFJ 銀行や大和ハウス工業、立命館大学など」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第 7809268 号」「出願番号：特願 2021-147156」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「意思決定プロセスが大幅に高速化され」「本件による連結業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ダイナミック・ブランチ機能で特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SmartDB®︎に搭載する『ダイナミック・ブランチ機能』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本機能は SmartDB®︎の標準機能として提供されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社ドリーム・アーツ」「クラウドサービス…SmartDB®︎…を開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ドリーム・アーツ」「特許権者：株式会社ドリーム・アーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「大企業市場シェア No.1」「テクノ・システム・リサーチ『2024 年 SaaS 型ワークフロー市場メーカーシェア調査』より」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「三菱 UFJ 銀行や大和ハウス工業、立命館大学など…ユーザーが利用中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はスクラッチ開発でしか再現できなかったものをノーコードで柔軟に表現できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SmartDB®︎」「ダイナミック・ブランチ機能」「特許第 7809268 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「顧客への提供価値」「ユースケース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく前進させます」「完全ノーコード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表させていただきます」」）
