# ドリーム・アーツ（4811） 「2025年12月期 通期決算説明会」質疑応答集および書き起こし公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260309578223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2026年2月26日に開催した2025年12月期通期決算説明会について、参加者からの質問と回答をまとめた質疑応答集を公開し、説明会の書き起こしへのリンクも案内した。

## 会社が挙げた理由

投資家やアナリストに内容を理解してもらいやすくするため、質疑応答と書き起こしを整理し、一部を加筆・修正して公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年12月期は増収減益の予想。ただし科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。営業・セールスエンジニアを中心に人員拡充を進める方針
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年が中期経営計画の初年度。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年度の事業環境とSmartDBのAI機能DAPAへの手応え、Claude CodeやAIエージェントの普及が事業に与える影響、AI技術の脅威に備えた事業モデル・製品基盤の転換、AI活用と採用ペース・従業員生産性の考え方、SmartDBのデータ保持、権限管理、System of Recordとしての位置づけ、2026年12月期の成長投資の領域と会計処理、中期経営計画の各戦略の進捗
- 新しい施策: DAPAのAI機能におけるプロンプトDBの実装、セマンティック・スキーマ（オントロジー）の開発、2026年9月予定のベクトルレイヤー・ベクトル化機能のリリース、営業・セールスエンジニアを中心とした採用・人的資本投資、プロモーション活動への投資、AI機能を中心とした製品開発投資、SmartDBの完全無停止化とグローバル・コネクトのプロモーション、PLGの基盤整備、SmartDB有資格者・市民開発者の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比についての自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答集には当四半期3か月単独の売上高・利益の数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額分解の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に3分野への成長投資を計画しています」「人的資本・採用活動の強化」「プロモーション活動への投資」「AI機能を中心とした製品開発への投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「継続的に成長投資を実施するため増収減益の予想」「主に3分野への成長投資を計画しています」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ネガティブなシナリオは、『Claude Code』やAIエージェントの普及が想定ほど進まなかった場合です」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月のリリースを予定」「本格的な展開は来年後半以降を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年は中期経営計画の初年度」「各戦略については、それぞれ着実な前進が見られています」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロンプトDB」「オントロジー」「2026年9月のリリースを予定」「AI機能を中心とした製品開発への投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「今年は1万人を目指しています」「有資格者が200人に迫っているユーザー企業が2社」「約9割」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充を進めていきます」とあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大企業の市場規模からすると、現在の当社のキャパシティでは小さすぎる」とあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主に3分野への成長投資を計画しています」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「『2025年12月期 通期決算説明会』質疑応答集および書き起こし公開」「参加者からいただいたご質問とそれに対する回答をまとめました」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催概要に続き、Q1以降の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されており、回答を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ポジティブに捉えております」「大きな成長機会となります」「リリースを予定しています」「計画しています」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答集：別紙参照」「決算説明会書き起こし記事リンク先」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「掲載内容は開催概要およびQ1〜Q7の質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
