# ドリーム・アーツ（4811） 剰余金の配当（増配）および配当方針の変更（累進配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20260212555862
種別: 配当
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株54円から60円へ増額し、前期実績の40円からも増配することを決定しました。また、2026年12月期以降は、配当性向30％を目安に、前年水準以上の配当を行う累進配当へ方針を変更しました。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の配当は、当期の業績と財政状況を総合的に判断して決定しました。配当方針の変更は、2026年12月期を初年度とする中期経営計画の成長投資を進めながら、一時的な業績変動の影響を抑え、株主への安定的な配当を維持するためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"6円00銭","change_rate":"約11.1％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"40円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"237百万円","前期実績":"154百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 将来の成長投資及び経営体制の強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％を目安とした累進配当を導入し、前年実績の水準に対して維持もしくは増配を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　60円00銭」「直近の配当予想　54円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期実績（2024年12月期）　40円00銭」「前期実績の１株当たり40円から20円増配」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績の１株当たり40円から20円増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　237百万円」「前期実績　154百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には「１株当たり配当金」「配当金総額」などが記載されているが、「年間配当金の合計」の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想（2025年12月15日公表）54円00銭」「決定額60円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当性向30％を目安とした累進配当を導入し、前年実績の水準に対して維持もしくは増配」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更（累進配当）」「2026年12月期の期末配当より適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うこと、ならびに…配当方針を変更することについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2025年12月期の期末配当」「１株当たり60円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする…配当」「2025年12月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「年１回の期末配当を継続的に実施」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日とする株式分割前の株式数を基準に実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績と財政状況を総合的に判断した結果」「2026年12月期を初年度とする中期経営計画」「一時的な変動の影響を抑え、株主への安定的な配当を維持」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績と財政状況を総合的に判断した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当」および「配当方針の変更」であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の決定と配当方針の変更について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目安とした累進配当」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うこと…について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年12月期以降の配当方針を変更」「2026年12月期の期末配当より適用」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり60円00銭」「20円増配」「配当性向30％」「2025年12月31日」「2026年３月31日」「2026年12月期の期末配当より適用」」）
