# ドリーム・アーツ（4811） 2025年12月期通期連結業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20251215519665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高5,650百万円、営業利益962百万円などへ上方修正しました。期末配当予想も1株当たり40円から54円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス事業のライセンス販売やメンテナンス契約が計画を上回り、プロフェッショナルサービス事業のクラウド移行・大型案件支援も順調に推移したため、売上高を上方修正しました。加えて、インフラコストの抑制やソフトウェア資産計上による売上原価の減少が、体制強化に伴う販管費・投資の増加を上回る見通しとなったため、利益予想を引き上げました。配当は、成長投資と内部留保を確保しつつ配当性向30％を目途とする方針に基づき増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5650,"change":49,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":778,"revised_forecast":962,"change":184,"change_rate":23.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":874,"revised_forecast":1064,"change":190,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":605,"revised_forecast":726,"change":120,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":156.49,"revised_forecast":187.59,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高5,033百万円、営業利益773百万円、経常利益766百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益142.41円（2024年12月期）
- 修正の理由: オンプレミス事業ではライセンス販売が計画を大幅に超過し、メンテナンス契約も想定以上に維持された。プロフェッショナルサービス事業ではクラウド移行プロジェクトや大型案件の導入支援サービスが順調に推移した。インフラコストの抑制、SmartDBへの開発投資に伴うソフトウェア資産計上額の増加による売上原価の減少が、体制強化に伴う販管費の増加を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり40円から54円へ14円増額。年間配当合計は40円から54円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025 年 12 月 15 日／2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） 49、184、190、120／増減率（％） 0.9、23.7、21.8、19.9」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益962百万円（前回予想比184百万円増）、経常利益1,064百万円（同190百万円増）、親会社株主に帰属する当期純利益726百万円（同120百万円増）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％） 売上高0.9、営業利益23.7、経常利益21.8、親会社株主に帰属する当期純利益19.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率（％）23.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）0.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想：営業利益962、経常利益1,064、純利益726百万円／前期実績：営業利益773、経常利益766、純利益551百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「（４）従業員向け株式報酬制度にかかる株式報酬費用／2025 年 12 月期は約 80 百万円を見込んでおります」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「ライセンス販売が計画を大幅に超過し、メンテナンス契約も想定以上に維持された／クラウド移行プロジェクトや大型案件の導入支援サービスが順調に推移」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「クラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業、SmartDB、複数の大規模チェーン」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「大型契約の解約／大型契約の受注が実現しなかった／ライセンス販売が計画を大幅に超過／インフラコストの抑制／SmartDBへの開発投資を積極化」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増加と売上原価の抑制によるプラス効果が、体制強化に伴う販管費の増加を上回った」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「大型契約の解約や…大型契約の受注が実現しなかった／SmartDBへの開発投資を積極化／体制強化のための投資を積極的に実施」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 12 月期通期／クラウド事業4,514百万円から4,467百万円／オンプレミス事業462百万円から525百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「将来に向けた成長基盤は着実に拡充しております／来期も引き続き積極的な人材獲得を進めてまいります」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「（２）売上原価、販売費及び一般管理費／売上高の増加と売上原価の抑制によるプラス効果が、体制強化に伴う販管費の増加を上回った」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正の理由はクラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業、原価・販管費等について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「SmartDBへの開発投資を積極化／体制強化のための投資を積極的に実施／来期も引き続き積極的な人材獲得」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正の理由には事業別売上、原価、販管費、株式報酬費用および配当方針が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2025 年 12 月 15 日／2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「当社は、2025 年２月 14 日に公表しました2025 年 12 月期通期連結業績予想…を修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「今回修正予想（Ｂ）／2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の1株あたり40円から14円増配し、1株当たり54円といたします」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「通期計画を上回る見込み／通期計画を下回る見通し／予想数値とは異なる結果となる可能性があります」）
