# ドリーム・アーツ（4811） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20251114502424
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、クラウド事業とプロフェッショナルサービス事業の成長、原価効率化により増収増益となり、営業利益は通期予想を上回る進捗となった。一方、株式報酬制度導入に伴う第4四半期の費用などを見込み、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

SmartDB®のアップセル、クラウド移行・大型案件の導入支援、動作環境の見直しによるインフラコスト抑制などにより業績が伸長した。第4四半期には株式報酬制度導入に伴うコストを見込んでいるため、通期業績予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4212,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":619,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":60.7}
- 売上総利益率: {"value":"63.9%","前年同期比増減ポイント":6.6}
- 営業利益率: {"value":"19.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1878,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結の当四半期単独の損益数値は表では示されていないが、セグメント売上・利益および連結営業利益の四半期推移グラフが掲載されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3236,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2457,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":605,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.2%","クラウド事業売上":"73.0%","オンプレミス事業売上":"90.0%","プロフェッショナルサービス事業売上":"80.6%","売上原価":"64.2%","売上総利益":"83.2%","販売費及び一般管理費":"76.4%","営業利益":"104.7%","税金等調整前当期純利益":"104.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"102.3%"}
- 計画に対する自己評価: クラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業の売上は計画を上回る進捗。クラウド事業のセグメント利益は計画通り抑制的、プロフェッショナルサービス事業のセグメント利益は計画超。連結営業利益は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上":"3,294百万円","前年同期比":"+15.7%"},"オンプレミス事業":{"売上":"416百万円","前年同期比":"-2.8%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上":"501百万円","前年同期比":"+23.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"広告販促費":"+144百万円（+30.5%）","広告販促費を除く販管費":"+187百万円（+17.4%）","材料費":"-23百万円（-4.4%）","材料費を除く売上原価":"-28百万円（-2.7%）","コスト構造図":{"売上高":"4,212百万円","材料費（インフラ）":"-504百万円","労務費":"-1,027百万円","その他製造費用":"-416百万円","ソフトウェア資産振替":"168百万円","販促作業費振替":"260百万円","人件費":"-838百万円","広告販促費":"-617百万円","その他販管費":"-423百万円","営業利益":"814百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホリゾンタルSaaS":{"導入社数":"182社（2025年3Q）","平均月額利用料":"1,662千円"},"バーティカルSaaS":{"導入社数":"167社（2025年3Q）","平均月額利用料":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"291名","期中の増減":"2025年3Qまでの採用者数38名、前年末比+19名","採用計画":"営業・販促体制強化のため引き続き積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネス映像メディアへの露出強化、大規模ユーザー会の開催、営業・販促体制強化に向けた積極採用と社内異動の活用、株式報酬制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.2%、クラウド事業73.0%、オンプレミス事業90.0%、プロフェッショナルサービス事業80.6%、営業利益104.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「オンプレミス事業…計画を上回る進捗」「プロフェッショナルサービス事業…計画を上回る進捗」「クラウド事業のセグメント利益は…計画通り抑制的」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント売上の推移」「セグメント利益の推移」「連結営業利益」のQ1・Q2・Q3数値グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き、適切なタイミングで見直しを実施する方針」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「コスト構造図に「売上高4,212M」「材料費△504」「労務費△1,027」「営業利益814」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SmartDB®のアップセルが好調」「3Qで11社獲得」「クラウド移行プロジェクトおよび大型案件の導入支援が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績表にクラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告販促費＋144M」「材料費△23M」、コスト構造図の材料費・労務費・人件費等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンプレミス事業416百万円（前年比△2.8%）」「メンテナンス売上はクラウド移行・解約の影響で減少」「材料費△23M」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料構成に「主なリスクの説明」とあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは株式報酬制度導入に伴うコストを見込んでいる」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス映像メディアへの露出」「大規模ユーザー会の開催」「引き続き積極採用」「株式報酬制度導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびホリゾンタルSaaS・バーティカルSaaSの導入社数と平均月額利用料。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前受収益残高…前年同期比＋14.4%」「売上総利益率…前年比＋6.6%」「ストック比率は微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS導入社数182社、平均月額利用料1,662千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用者数は38名、人員数は291名（前年末比＋19名）」「引き続き積極採用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発活動に投入した費用の合計572M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」、資料構成に業績、KPI、成長戦略、リスク等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に「会社概要」「サービスラインナップと活用事例」がある一方、業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は814百万円を達成」とする一方、「4Qでは…コストを見込んでいる」「見直しを実施する方針」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高4,212M」から「売上原価1,518M」「販管費」等を経て「営業利益814M」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客は引き続きアップセルが好調」「3Qで11社獲得」「大型案件の導入支援が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント利益の推移」および各事業の「売上およびセグメント利益」グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告販促費、広告販促費を除く販管費、材料費、材料費を除く売上原価の増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンプレミス事業416百万円、前年比△2.8%」「メンテナンス売上は…減少傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量等の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なリスクの説明」は構成にあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは株式報酬制度導入に伴うコストを見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「メディア露出、大規模ユーザー会、積極採用、株式報酬制度導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入社数、ARPA、NRR、前受収益残高、ストック比率、クラウド比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホリゾンタルSaaS売上前年比+17.6%、売上総利益率前年比+6.6ポイント、前受収益残高前年比+14.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS導入社数182社、ARPA1,662千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数291名、2025年3Qまでの採用者数38名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発活動に投入した費用の合計572M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、業績ハイライト・KPI・セグメント別グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に会社概要・サービスラインナップがあるが、業績、KPI、事業別説明のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を差し控える旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は814百万円を達成」「通期業績予想は据え置き」「コストを見込んでいる」。」）
