# ドリーム・アーツ（4811） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20251114502300
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が44.2％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大企業における業務デジタル化の旺盛なニーズ、既存顧客への利活用支援によるアップセル、新規商談の創出、オンプレミス事業のパッケージ・ソフトウェア大型受注、プロフェッショナルサービスの大型案件の進捗、全般的なコスト抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4212,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 160.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":48.8}
- 総資産: {"value":5209,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2767,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"純利益":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145223,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4054600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":183250,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大企業における業務デジタル化の旺盛なニーズ、既存顧客へのアップセル、新規商談の創出、パッケージ・ソフトウェアの大型受注、大型案件の導入支援サービスの進捗、全般的なコスト抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「4,212,688千円」、通期予想は「5,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「814,860千円」、通期予想は「778百万円」。売上高は「4,212,688千円」、通期予想は「5,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.4％増、営業利益44.2％増、経常利益62.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益60.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,683,060千円から4,212,688千円、営業利益は564,985千円から814,860千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益814,860千円、経常利益914,525千円、親会社株主に帰属する四半期純利益619,918千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「778百万円、対前期増減率0.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「40.00円」、2025年12月期予想も「40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウド事業のセグメント利益22.6％増、オンプレミス事業9.5％増、プロフェッショナルサービス事業は前年34千円の損失から98,959千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は4,212,688千円、営業利益は814,860千円。前年同期は売上高3,683,060千円、営業利益564,985千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.1％、前期末48.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大企業における業務デジタル化の旺盛なニーズ」「既存顧客への利活用支援によるアップセル獲得が順調」「パッケージ・ソフトウェアの大型受注」「大型案件の導入支援サービスが想定を上回るペースで進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウド事業の売上高3,294,388千円・利益1,324,227千円、ホリゾンタルSaaSのMRR302,530千円・契約企業数182社などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング活動」「継続的な開発投資」「アップセルの強化」「クラウド移行を積極的に提案」「全般的なコスト抑制に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「第4四半期も…展開する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」と記載され、売上高4,212,688千円、営業利益814,860千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「特定顧客の利用規模縮小による影響を受けながらも」「ソフトウェアメンテナンスの解約が進んだ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年1月1日 至 2025年9月30日」、前年同期は「自 2024年1月1日 至 2024年9月30日」として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文・注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パッケージ・ソフトウェアの大型受注」「案件も受注しております」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaSのMRR302,530千円・契約企業数182社、バーティカルSaaSのMRR66,578千円・契約企業数167社、DCRのMRR15,630千円・契約企業数3社。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績説明および業績予想説明に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
