# ドリーム・アーツ（4811） 中期経営計画（2026－2028）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20250814542041
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2026年から2028年までの新しい中期経営計画を策定し、SmartDBを成長の中心に据えて、2028年12月期の売上高87億円、営業利益20億円超を目指す。大企業での導入社数380社、導入シェア10％超も目標とする一方、積極投資により利益率は一時的に横ばいとなる計画である。

## 会社が挙げた理由

大企業の業務システム開発がノーコード開発へ移行することを見据え、顧客基盤を拡充するため。また、IT人材不足・偏在やDX内製化ニーズの高まりを背景に、「デジタルの民主化」を基本戦略としてSmartDBをデファクトスタンダードにすることを目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026-2028
- 計画期間: 2026年～2028年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,600（2025年12月期、期初策定の計画）","revised_forecast":"8,700（2028年12月期の基本計画。目標値10,000百万円超）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"778（2025年12月期、期初策定の計画）","revised_forecast":"2,000百万円超（2028年12月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約23%（2028年12月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: プロモーション・ブランディング強化、市民開発者の育成、戦略パートナーの拡充、ナレッジの共有・流通、MCSA（Mission Critical System Aid）、グローバル・コネクト、DAPA（DreamArts Practical AI）、PLG（Product-led Growth）、EC2（External Capability & Capacity）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"従業員1,000名以上の大企業 約3,700社、所属する常用雇用者数 約1,400万人","出典":"総務省統計局令和6年経済センサス"}
- 認識するリスク: エネルギー価格の高騰、原材料費の乱高下、為替変動、法制度の急変、サプライチェーンの複雑化、複数市場への対応の困難さ、顧客ニーズの多様化、地政学リスク、気候変動、保護主義化、IT人材の不足・偏在、SIerへの過度な依存、ウォーターフォール型開発による遅延・コスト増、生成AIの精度低下による失望、AIエージェントの導入・運用コスト高騰、AIエージェントのビジネス価値の不透明さ、AIエージェントのリスク管理不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題および本文に「中期経営計画 2026-2028」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年から2028年」および「2028年12月期末」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 2026-2028」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「中期経営計画 2026-2028」の策定内容を記載しており、既存計画の「見直し」や「取り下げ」とは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2025年の数値について「業績予想に使用した期初策定の計画」と記載しているが、同時期の業績予想を修正したとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料全体が「中期経営計画 2026-2028」として構成されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2028年12月期の売上計画を87億円」「営業利益20億円を目指す」「営業利益率 約23%」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高と営業利益のグラフに2023年、2024年、2025年、2028年の数値が掲載され、注記で2023年・2024年を実績値、2025年を期初策定の計画としている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「5,600」から「8,700」百万円、営業利益は「778」から「2,000」百万円超と示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基本計画の売上構成」として、2028年にホリゾンタルSaaS 6,290百万円、その他2,410百万円を示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「導入社数380社」「大企業シェア10％超」「SCS認定者数3,500人」「日・英・中に加え順次10言語以上」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営環境の説明に「為替変動」とあるが、計画前提としての為替レート等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年および2024年の導入社数は実績値、2025年の導入社数は業績予想に使用した期初策定の計画に基づく」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高・営業利益の年次グラフおよび導入社数の年次グラフに、実績値と計画値が並べて示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2025年については「期初策定の計画」と記載されているが、従前の2028年目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に前計画の未達を明示する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な広告販促投資を行う」「成長投資としてのM&A」と記載されている一方、計画期間の投資総額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現預金4,475」「純資産」などの財務構造は示されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ホリゾンタルSaaS（SmartDB）を成長ドライバーとし、他製品のクロスセルや周辺サービスを伸ばす」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SmartDBをデファクトスタンダードへ」「MCSA」「グローバル・コネクト」「DAPA」と記載され、導入社数380社・シェア10％超の目標が示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「従業員1,000名以上 大企業 約3,700社（約1,400万人）」および「出典：総務省統計局令和6年経済センサス」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潤沢なキャッシュを背景にM&A機会を模索」「キャパシティの拡充を目的としたM&A案件のソーシングを進めていきます」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年12月期末までに」と記載されているが、施策別の中間年度の工程は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指す」「M&A機会を模索」「実際の結果が大きく異なる可能性があります」「将来に関する記述は、その実現を保証するものではありません」と記載されている。」）
