# ドリーム・アーツ（4811） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20250814541996
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、クラウド事業とプロフェッショナルサービス事業が伸び、売上高・利益とも前年同期を上回った。営業利益は通期予想に対して78.2%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

ホリゾンタルSaaSのアップセル、クラウド移行・大型案件の導入支援、インフラ環境の最適化による売上原価率の低下、適切なコストコントロールが業績改善の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":68.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3}
- 売上総利益率: {"value":"64.2%","前年同期比増減ポイント":7}
- 営業利益率: {"value":"21.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1193,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.5%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上・利益および連結営業利益についてQ2単独の推移を図示。連結の3か月単独の売上高・利益の数表はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2364,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3236,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2457,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":605,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","クラウド事業売上高":"47.9%","オンプレミス事業売上高":"65.1%","プロフェッショナルサービス事業売上高":"55.5%","売上原価":"42.6%","売上総利益":"55.7%","販売費及び一般管理費":"48.6%","営業利益":"78.2%","税金等調整前当期純利益":"80.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"79.0%"}
- 計画に対する自己評価: クラウド事業は計画をやや上回る進捗、プロフェッショナルサービス事業は計画を上回る進捗、ホリゾンタルSaaSは期初計画に沿った進捗
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":2161,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"セグメント利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}},"オンプレミス事業":{"売上高":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"セグメント利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"ホリゾンタルSaaS":"+135百万円（+18.9%）","プロフェッショナルサービス":"+59百万円（+61.3%）","ライセンス":"-3百万円（-83.2%）","メンテナンス":"-11百万円（-8.0%）","DCR":"+0.1百万円（+0.4%）","バーティカルSaaS":"+1百万円（+0.9%）","広告販促費":"+53百万円（+16.8%）","広告販促費除く販管費":"+120百万円（+17.3%）","材料費":"-18百万円（-5.3%）","材料費除く売上原価":"-9百万円（-1.3%）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホリゾンタルSaaS":{"導入社数":173,"平均月額利用料":1656,"単位":"導入社数・千円"},"バーティカルSaaS":{"導入社数":174,"平均月額利用料":398,"単位":"導入社数・千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":291,"単位":"名","期中採用者数":30,"前年同期比増減":19}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業・販促体制の強化に向けた積極採用と社内異動、3Q以降の広告販促活動の強化、オフィス拡張など就業環境の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「クラウド事業47.9%、オンプレミス事業65.1%、プロフェッショナルサービス事業55.5%、営業利益78.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各ページに「1Q」「2Q」の四半期別推移グラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造」の図に材料費333百万円、労務費682百万円、その他製造費用273百万円、販管費等の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客は引き続きアップセルが好調」「クラウド移行プロジェクトおよび大型案件の導入支援が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業について売上およびセグメント利益の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、材料費除く売上原価、広告販促費、広告販促費除く販管費の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規導入17社に対し解約5社」「メンテナンス売上…減少」「広告販促費の増加によりセグメント利益は低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「目次に「主なリスクの説明」はあるが、提示本文中にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は広告販促活動を強化」「成長投資を本格化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極採用を進めるとともに社内異動も活用」「3Q以降は…広告販促活動を強化」「オフィス拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして前受収益残高、ストック比率、ARPA、NRR等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホリゾンタルSaaS前年比+18.9%、前受収益前年比+11.0%、NRR111.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS、バーティカルSaaSについて「導入社数」「平均月額利用料」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2Qまでの採用者数は30名、人員数は291名（前年比＋19名）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発活動に投入した費用の合計368M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「サービスラインナップと活用事例」「Appendix（導入事例）」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は608百万円…を達成」「投資対効果を見極めながら、規律あるコストコントロールを継続する」。」）
