# ドリーム・アーツ（4811） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20250515553542
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

クラウド事業のアップセルやオンプレミスの追加ライセンス、導入支援案件が伸び、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。コスト効率化も進み、営業利益は通期予想に対して45.1％まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

SmartDB®のアップセル、オンプレミス事業の追加ライセンス受注、クラウド移行・大型案件の導入支援が順調に進んだことに加え、インフラコストの効率化とコストコントロールが進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1432,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":136.7}
- 売上総利益率: {"value":"62.9%","前年同期比増減ポイント":"+5.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"24.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1432,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":449,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":304,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":605,"unit":"百万円"},"クラウド事業売上高":{"value":4514,"unit":"百万円"},"オンプレミス事業売上高":{"value":462,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス事業売上高":{"value":622,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","クラウド事業売上高":"23.7%","オンプレミス事業売上高":"37.3%","プロフェッショナルサービス事業売上高":"30.2%","売上原価":"22.5%","売上総利益":"27.8%","販管費":"22.4%","営業利益":"45.1%","税金等調整前当期純利益":"51.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.3%"}
- 計画に対する自己評価: クラウド事業は計画通り、オンプレミス事業とプロフェッショナルサービス事業は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"セグメント利益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"セグメント利益率":"43.0%"},"オンプレミス事業":{"売上高":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"セグメント利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益率":"52.9%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益率":"28.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"クラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業の売上増加","営業利益":{"売上総利益":{"value":901,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":257,"unit":"百万円"},"広告販促費":{"value":161,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホリゾンタルSaaS":{"導入社数":"168社（前年同四半期比の増減はグラフ上で記載）","平均月額利用料":{"value":1689,"unit":"千円"},"NRR":{"value":116.7,"unit":"%"}},"バーティカルSaaS":{"導入社数":"163社","平均月額利用料":{"value":397,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":276,"unit":"名","期中の採用者数":7,"前年同期比増減":6,"採用計画":"第2四半期以降は営業・販促を中心に増員予定"}
- 業績見通しの前提: {"クラウド事業":"第2四半期以降の剪定戦略に伴う解約を見込むが、今期計画に織り込み済み","成長投資":"第2四半期以降にプロモーション強化を実施予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"SaaS型ワークフロー市場全体30.2%、従業員数1,000名以上の大企業54.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SmartDB®とinvox受取請求書のAPI連携、採用ブランディングの展開と採用サイトのリニューアル、エレベーター広告の配信開始、第2四半期以降のプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、クラウド事業23.7%、オンプレミス事業37.3%、プロフェッショナルサービス事業30.2%、営業利益45.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「オンプレミス事業 追加ライセンスの受注により計画を上回る進捗」「プロフェッショナルサービス事業…計画を上回る進捗」「売上は計画を上回る推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期 連結業績」の表に2025年12月期第1四半期の売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コスト構造」図に売上高1,432百万円、売上原価531百万円、売上総利益901百万円、人件費257百万円、広告販促費161百万円、営業利益351百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SmartDB®のアップセル」「追加ライセンスの受注」「クラウド移行支援および大型案件の導入支援が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント売上の推移」「各セグメント利益の推移」にクラウド、オンプレミス、プロフェッショナルサービスの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用の構成（前年同期比）」に材料費+9百万円、材料費除く売上原価△1百万円、広告販促費+2百万円、広告販促費除く販管費+33百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特定顧客の利用規模縮小を受け売上高195百万円（前年比△0.3％）」「小規模チェーン解約により導入社数は微減傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降は剪定戦略に伴う解約発生を見込んでいるが、今期計画には織り込み済み」「2Q以降はプロモーション強化を図る」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なリスクの説明」への目次記載はあるが、本文抜粋中にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降はプロモーション強化を図る」「2Q以降は剪定戦略に伴う解約発生を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成および本文に中期経営計画の目標値・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SmartDB®、invox受取請求書との連携」「優秀な人材獲得のための採用ブランディング」「エレベーター広告配信開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてホリゾンタルSaaS成長率、売上総利益率、前受収益残高、ストック比率、ARPA、NRRなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「粗利率は「前年同期比＋5.8％」、前受収益残高は「前年同期比＋13.0％」、クラウド比率は「＋1.1％」と記載。一方、バーティカルSaaS導入社数は「△6社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホリゾンタルSaaS導入社数」「ホリゾンタルSaaS平均月額利用料 ARPA 1,689千円」、バーティカルSaaSの導入社数・平均月額利用料を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Qにおける採用者数は7名、人員数は276名（前年比＋6名）」「2Q以降は営業・販促を中心に増員の予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の全体市場シェア…30.2%」「従業員数1,000名以上の大企業におけるシェアは54.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発活動に投入した費用の合計184M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に「会社概要」「サービスラインナップと活用事例」「Appendix（導入事例）」を含む一方、業績・KPIページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「解約発生を見込んでいる」「成長投資は第2四半期以降に実施予定」「広告販促費が増加する見込み」。」）
