# ドリーム・アーツ（4811） 「2024年12月期 通期決算説明会」質疑応答集および書き起こし公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20250310590952
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期の通期決算説明会で出た投資家・アナリストの質問と会社の回答、および説明会の書き起こしが公開された。回答では、2025年12月期の事業方針、成長投資、クラウド移行、新規導入計画などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

2025年2月27日に開催した機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会について、参加者からの質問と回答をまとめ、理解しやすいよう一部を加筆・修正したうえで公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年12月期の売上高見通し：オンプレミス売上は減少する一方、クラウド売上の増加により全体は横ばいまたは多少増加する見込み。、成長投資：人的リソースの拡充と認知度向上に重点投資。、製品拡張：セキュリティ強化、グローバル対応、AI活用に注力。、海外展開：海外企業への直接販売は想定せず、海外展開する日本企業の海外拠点を支援。、中長期戦略：2025年中にM&Aを含む包括的な中長期構想を提示する方針。、導入計画：2025年12月期は新規導入40社を計画。、解約：旧来製品等を利用する一部顧客の解約を計画に織り込み。、パートナー販売：提案力の浸透に時間を要しており、需要創出で案件を増やす方針。
- 新しい施策: 人的リソースの拡充と人材育成、認知度向上に向けた新たな施策、SmartDBのセキュリティオプション強化、海外拠点での活用を支援するグローバルコネクト構想、実務に直結するプラクティカルAIの研究開発、M&Aを含む包括的な中長期構想の提示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および質疑応答集に、通期予想に対する進捗率への記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答は2025年12月期の計画や方針が中心で、計画との実績比較は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答集に、四半期単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および質疑応答集に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オンプレミス事業の売上は減少するものの、クラウド事業の売上が増え」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ピュアクラウドへの移行を推進」「オンプレミス事業の売上は減少するものの、クラウド事業の売上が増え」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「各事業の見通しに関する説明はあるが、セグメント別の実績数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースの拡充」「認知度の向上」への投資と記載しているが、費用額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オンプレミス事業の売上は減少」「営業利益が横ばい」「パートナー経由の売上が伸びていなかった」とし、それぞれの背景を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年12月期は新規導入40社で計画しています」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期は複数の解約を計画に織り込んでいます」と記載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期は導入確度の高い顧客を中心に織り込み、下半期は一定の獲得率を反映した計画」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今年中に、解像度の高い成長戦略の仮説の提示し、M&Aを含む包括的な中長期構想を示す方針」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「認知拡大に向けた新たな施策を強化」「セキュリティ強化、グローバル対応、AI活用の３つの分野に注力」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年12月期の導入社数は純増21社」「2025年12月期は新規導入40社で計画」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「純増21社」と「新規導入40社の計画」は記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答集に単価・数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員とともに有償サービスの拡充」「人材の確保と育成」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本国内にはまだ大きな成長余地」と記載しているが、数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および質疑応答集に株主還元への言及はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文および質疑応答集に自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースの拡充」「認知度の向上」に重点投資すると記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「質疑応答集および書き起こし公開」とあり、「参加者からいただいたご質問とそれに対する回答をまとめました」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催概要、質疑応答集、書き起こしリンクおよびQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では、海外企業への直接販売は想定していません」「2025年12月期は複数の解約を計画に織り込んでいます」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「横ばいまたは多少増加する見込み」「終息するものと考えています」「示す方針です」と記載している。」）
