# ドリーム・アーツ（4811） 2024年12月期　期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20241213538171
種別: 配当
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当予想を、1株当たり20円から40円へ引き上げた。年間配当予想も20円から40円となる。

## 会社が挙げた理由

将来の成長投資と経営体制の強化に必要な内部留保、企業価値向上に必要な投資、財務の健全性およびキャッシュ・フローを踏まえ、株主還元を行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":20,"年間":20,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"20～30％を目途（方針上の目標）","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 将来の成長投資及び経営体制の強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20～30％を目途として、年１回の期末配当を継続的に実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 20.00」、今回修正予想は「期末 40.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想は「期末 40.00」、前期実績は「期末 20.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績20.00円に対し今回修正予想40.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の「合計 40.00」、前期実績の「合計 20.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「2024年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも「修正（増配）」とある。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 20～30％を目途として、年１回の期末配当を継続的に実施していくことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 20～30％を目途」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は「基本方針」として配当性向20～30％および年1回の期末配当を記載しているが、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年2月に開催予定の取締役会において決議する予定です」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に「2024年12月期 期末配当予想」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期 －」「期末 40.00」「合計 40.00」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正内容および理由に、株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「企業価値向上に必要な投資および財務の健全性を確保のうえ、キャッシュ・フローも踏まえた株主還元の観点から」と説明している。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「修正理由では成長投資、内部留保、財務健全性、キャッシュ・フローおよび株主還元に言及しているが、業績予想や業績実績には言及していない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正とその理由のみを記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正対象は「期末配当予想」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 20～30％を目途」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月に開催予定の取締役会において決議する予定です」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「将来については成長投資への言及はあるが、次期以降の配当額・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」、前回予想20円、今回修正予想40円、「2025年2月に開催予定の取締役会」と記載されている。」）
