# ドリーム・アーツ（4811） 2024年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20241114523327
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、クラウド事業の成長と原価抑制により増収増益となった。売上高は前年同期比11.6％増、営業利益は同12.7％増で、8月公表の修正通期予想に対する営業利益の進捗率は74.0％だった。

## 会社が挙げた理由

ホリゾンタルSaaSの新規大型案件と既存顧客のアップセルが好調だったこと、動作環境の最適化などで売上原価率を抑制できたことが主な理由。販促強化や増員・昇給による販管費増加はあったが、売上成長と原価抑制で吸収した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年12月期 第3四半期","売上高":{"value":3683,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":385,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.7},"売上総利益率":{"value":57.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2},"営業利益率":{"value":15.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":1547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.0%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"1,267百万円","営業利益":"203百万円","セグメント別売上・利益は各四半期の推移グラフに記載"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"クラウド事業":{"value":3904,"unit":"百万円"},"オンプレミス事業":{"value":558,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス事業":{"value":587,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2849,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":762,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":758,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":527,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"72.9%","クラウド事業":"72.9%","オンプレミス事業":"76.7%","プロフェッショナルサービス事業":"69.3%","売上原価":"71.4%","売上総利益":"74.1%","販売費及び一般管理費":"74.2%","営業利益":"74.0%","税金等調整前当期純利益":"74.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"73.1%"},"計画に対する自己評価":"計画通りの推移","セグメント別実績":{"クラウド事業":{"売上高":"2,846百万円、前年同期比+25.0%"},"オンプレミス事業":{"売上高":"428百万円、前年同期比-7.1%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":"407百万円、前年同期比-27.3%"}},"増減要因の内訳":{"ホリゾンタルSaaS":"+531百万円（+33.3%）","バーティカルSaaS":"+33百万円（+6.1%）","DCR":"+3百万円（+2.7%）","メンテナンス":"-7百万円（-1.8%）","ライセンス":"-25百万円（-56.3%）","プロフェッショナルサービス":"-152百万円（-27.3%）","広告販促費":"+119百万円（+33.8%）","広告販促費を除く販管費":"+142百万円（+15.2%）","材料費":"+80百万円（+18.0%）","材料費を除く売上原価":"-22百万円（-2.1%）"},"主要KPI":[{"指標名":"ホリゾンタルSaaS売上成長率","値":32.4,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウド事業売上成長率","値":25.0,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"前受収益残高","値":1508,"単位":"百万円","前年同期比":76.6},{"指標名":"ストック売上比率","値":88.4,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウド事業売上比率","値":77.3,"単位":"%","前年同期比":8.3},{"指標名":"NRR","値":114.4,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SmartDB売上比率（ホリゾンタルSaaS）","値":82.7,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"市場シェア","値":32.3,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"大企業市場シェア","値":54.7,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SmartDB認定資格取得者数","値":1300,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ユーザーコミュニティ来場者数","値":345,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"ホリゾンタルSaaS平均月額利用料":{"value":1605,"unit":"千円"},"ホリゾンタルSaaS導入社数":"2024年3Q末155社（グラフ記載）"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"2024年3Q末275名","期中の増減":"前年同期比純増11名（原価部門-1名、販管部門+12名）","採用計画":"引き続き優秀な人材の採用を進める"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"市場シェア":"SaaS型ワークフロー市場で32.3%、従業員数1,000名以上の大企業で54.7%","順位":"3年連続シェアNo.1"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["海外DX支援ソリューション『Global Connect』の発表","セキュリティ憲章（DSP）の制定","社長直轄のセキュリティ委員会の設置","CSRO職の新設","富士ソフトとの協業開始","SmartDB認定資格制度の拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.9%、クラウド事業72.9%、オンプレミス事業76.7%、プロフェッショナルサービス事業69.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績は修正予想に対して計画通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qの売上高1,267百万円、連結営業利益203百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS+531百万円、プロフェッショナルサービス-152百万円、広告販促費+119百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の大型化および好調なアップセル」「複数プロジェクトを受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント利益の推移」にクラウド、オンプレミス、プロフェッショナルサービスの利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費+80百万円、広告販促費+119百万円、広告販促費を除く販管費+142百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンプレミス事業428百万円、前年同期比-7.1%；プロフェッショナルサービス407百万円、同-27.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主なリスクの説明の章はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は回復基調」「下期受注は順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Global Connect」を発表、「セキュリティ委員会」を設置、「富士ソフトと協業開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてホリゾンタルSaaS成長率、前受収益残高、NRR、ARPA等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高前年同期比+76.6%、クラウド事業売上比率前年同期比+8.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホリゾンタルSaaS平均月額利用料 ARPA 1,605千円」「ホリゾンタルSaaS導入社数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qの人員275名、前年同期比純増11名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SaaS型ワークフロー市場シェア32.3%、大企業シェア54.7%、3年連続No.1。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発活動に投入した費用の合計510M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績グラフとハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービスラインナップと活用事例」はあるが、業績説明が資料の主要部分。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年比＋32.1％となる見通し」「新規大型チェーンの利用開始が見込まれる」。」）
