# ドリーム・アーツ（4811） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20240925588435
種別: 開示
開示日: 2024-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

当社は従業員持株会を設立し、2024年9月から従業員による当社株式の継続的な購入を始める。拠出金に対する奨励金付与率は20％とする。

## 会社が挙げた理由

従業員がインサイダー取引のリスクを抑えながら当社株式を取得・保有できる環境を整備し、株主価値を意識した経営への参画意識を高めるため。また、当社株式の安定的な需要確保や出来高増加を通じた流動性向上、従業員の安定的な財産形成に向けた福利厚生制度の充実を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ドリーム・アーツ従業員持株会の設立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月25日（開示日。決議日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2024年9月初回買付（実施済みまたは開始予定として記載）
- 対象期間: 2024年9月より継続的に当社株式を購入
- 金額: 1口 1,000円、毎月上限50口（賞与時は月次拠出口数の3倍以内）
- 数量・規模: 入会資格は日本国内に居住する当社従業員（執行役員（雇用型）・契約社員・他社への出向社員を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 従業員がインサイダー取引のリスクを抑えながら当社株式を取得・保有できる環境を整備し、株主価値を意識した経営への参画意識を高めるとともに、当社株式の安定的な需要確保や出来高増加を通じた流動性向上を図るため。従業員の安定的な財産形成に向けた福利厚生制度として充実を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月より継続的に当社株式を購入する。
- 奨励金付与率: 拠出金の20％

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「奨励金付与率：拠出金の20％」「毎月上限50口」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社の従業員を対象とした従業員持株会を設立」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格：日本国内に居住する当社従業員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月初回買付」「１口1,000円」「毎月上限50口」「奨励金付与率：拠出金の20％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年９月」「1口1,000円」「毎月上限50口」「3倍以内」「20％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、当社の従業員を対象とした従業員持株会を設立し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社従業員持株会の制度概要を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年９月初回買付」「2024年９月より継続的に当社株式を購入」「奨励金付与率：拠出金の20％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主価値を意識した経営への参画意識を高める」「流動性向上」「安定的な財産形成」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「従業員持株会を設立し、2024年９月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月25日」「開始時期：2024年9月初回買付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立し、2024年９月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の従業員を対象とした」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「入会資格：日本国内に居住する当社従業員」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年９月初回買付」「2024年９月より継続的に当社株式を購入」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「制度概要には「１口1,000円」「毎月上限50口」「20％」はあるが、加入者数や購入株数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主価値を意識した経営への参画意識を高める」「福利厚生制度として充実を図っております」」）
