# ドリーム・アーツ（4811） 2024年12月期 第2四半期決算説明会 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20240904580961
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期決算説明会で寄せられた質問と会社回答が公開された。大型案件、アップセル、パートナー戦略、各事業の需要見通しなどについて説明しているが、業績数値の追加開示や通期予想の修正内容は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

2024年8月22日に開催した機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会の質問と回答を、投資家に分かりやすくするため一部加筆・修正して取りまとめたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ホリゾンタルSaaSの大型案件増加要因とアップセルの持続性、バーティカルSaaSの平均月額利用料と導入社数の見通し、クラウド、オンプレミス、プロフェッショナルサービスの需要見通し、SaaS事業の案件大型化の要因、オンプレミス顧客の将来解約とクラウド移行、プロフェッショナルサービスの無償稼働増加要因、パートナー戦略の進捗と業績インパクト、SmartDB資格認定制度の普及状況、SmartDBにおけるアドオン・カスタマイズリスク
- 新しい施策: 大手パートナーとの提携・共同提案、SmartDB資格認定制度の普及とユーザーコミュニティ活性化、オンプレミス顧客へのクラウド移行提案、プロフェッショナルサービス人材を活用した大型案件の営業支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比についての自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などの当四半期単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「新規大型案件の増加要因のひとつは、ERPの入れ替え需要」と説明しているが、金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ERPの入れ替え需要に伴う…引き合いが旺盛」「デジタライゼーション・DX案件が増えている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各事業について「堅実な成長を見込んでいる」「現状維持モード」などの定性的説明のみがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「プロフェッショナルサービスの「無償稼働が増えた要因」は説明されているが、金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「導入社数のダウントレンド」「無償稼働が増加した要因」と質問され、要因としてリテール業界の踊り場や大型案件の営業支援などを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も堅実な成長を見込んでいる」「来年Q2以降…増加を見込めるものと期待」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績への本格的な寄与は、来年の第2四半期以降になると想定」「来年Q2以降…大型案件の受注や導入社数の増加を見込める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略にSmartDBの資格認定制度を挙げている」との質問がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手のパートナーとも提携し、共同提案が進んでいます」「資格取得者がすでに1,000人を超えて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「資格取得者がすでに1,000人を超えており、来年には3,000人に達するのではないか」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「資格取得者がすでに1,000人を超えており、来年には3,000人に達するのではないか」「予想以上に順調に進んでいる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「バーティカルSaaSの平均月額利用料」「導入社数」について質問されているが、具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他社と比較しても弊社の提示価格が特段高いわけではない」とあるが、比較数値や市場シェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これらは将来への投資」と説明しているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明会 質疑応答集」および「ご質問とそれに対する回答をまとめました」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1から始まり、各質問への回答が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「継続して好調に推移するものと考えています」「継続する可能性があります」「増加を見込めるものと期待しています」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これらは将来への投資」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
