# ドリーム・アーツ（4811） 2024年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20240813571490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を5,050百万円、営業利益を762百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を527百万円とした。利益の修正幅は約31％で、1株当たり当期純利益も136.33円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業で大型案件の増加、既存顧客の利用拡大やライセンス・オプションのアップセルが好調に推移していること、オンプレミス事業でライセンス販売が上回り想定した解約が発生していないことが売上増の理由。加えて、動作環境の最適化などで売上原価を抑制する一方、販促投資は増加する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5050,"change":250,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":762,"change":182,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":578,"revised_forecast":758,"change":179,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":527,"change":127,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.44,"revised_forecast":136.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 4,440百万円、営業利益 577百万円、経常利益 563百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 424百万円、１株当たり当期純利益 114.94円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: クラウド事業では新規顧客の全社利用大型案件の増加、既存顧客の活用進展によるユーザーライセンス・バインダライセンス・オプションのアップセル好調を見込む。オンプレミス事業ではライセンス販売が上回り、想定水準の解約が発生していない。売上原価は動作環境の最適化で抑制し、販管費は将来に向けた販売促進投資の積極化などで増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想を下記の通り修正しました」／対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高250百万円、営業利益182百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.2、営業利益31.5、経常利益31.0、親会社株主に帰属する当期純利益31.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.2」、営業利益は「31.5」、経常利益は「31.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「31.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「31.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益762百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益527百万円。前期実績はそれぞれ577百万円、563百万円、424百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上原価はクラウド事業成長に伴いインフラコストが増加しておりますが、動作環境の最適化によるコスト抑制に努め、期初計画並みを予定しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高」「売上原価、販売費及び一般管理費」「営業利益ほか各段階利益」「剪定戦略」に区分されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全社利用の大型案件が増加する傾向」「既存顧客における活用が進み」「アップセルが好調に推移」「大規模チェーンでの導入が予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業」「ホリゾンタル SaaS」「バーティカル SaaS」「DCR（DX Custom Resolution）」「オンプレミス事業」「SmartDB®と InsuiteX®」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件が増加」「アップセルが好調」「想定した水準の解約が発生せず」「ライセンス販売が前回予想を若干上回って推移」「コスト抑制に努め」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「クラウド事業は「197 百万円増」、オンプレミス事業は「64 百万円増」、プロフェッショナルサービス事業は「12 百万円減」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「大型案件」「解約」「導入」が、会社の判断として「動作環境の最適化」「販売促進にかかる投資を積極化」「移行促進」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期は低調に推移」「下半期にかけては、大型クラウド移行プロジェクト」「中長期的にはコスト抑制にとどまらず」、クラウド事業「197 百万円増」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的にはコスト抑制にとどまらず、クラウド事業の成長にも貢献する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想に対して250百万円増加すること」「販管費は販促強化により増加する一方、売上原価が抑制的に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はクラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業、費用、剪定戦略について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた販売促進にかかる投資を積極化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024 年 12 月期を『クラウド事業へビジネスモデル転換を図る仕上げの年』と位置づけ、剪定戦略を推進」「オンプレミス顧客のクラウド移行」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 14 日」。「第２四半期は低調に推移」「下半期にかけては」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表しました 2024 年 12 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、各利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「導入が予定されており」「受注などが見込まれており」「予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
