# ドリーム・アーツ（4811） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20240813571485
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、クラウド事業の伸長と原価抑制により売上高と売上総利益が増えた一方、販促費・人件費の増加やプロフェッショナルサービス事業の低調により営業利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は、クラウド事業の成長などを背景に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ホリゾンタルSaaSの新規大型案件・アップセル、オンプレミス事業でのメンテナンス解約の少なさが寄与した。一方、プロフェッショナルサービス事業は前期大型プロジェクトの反動減とクラウド移行提案に伴う無償稼働の増加で減収となった。営業利益は、動作環境の最適化による原価抑制があったものの、人件費・広告販促費への積極投資で販管費が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2415,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":250,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: {"value":"57.2%","前年同期比":"+2.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.0%","前年同期比":"前年同期16.8%から低下"}
- 販管費: {"value":1019,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.2%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第2四半期単独売上・セグメント利益をグラフで表示。クラウド事業売上953百万円・セグメント利益364百万円、オンプレミス事業売上142百万円・セグメント利益61百万円、プロフェッショナルサービス事業売上97百万円・セグメント利益△29百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":"5,050百万円","売上原価":"2,200百万円","売上総利益":"2,849百万円","販売費及び一般管理費":"2,086百万円","営業利益":"762百万円","税金等調整前当期純利益":"758百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"527百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","クラウド事業売上":"50.0%","オンプレミス事業売上":"60.0%","プロフェッショナルサービス事業売上":"44.3%","売上原価":"46.2%","売上総利益":"54.0%","営業利益":"62.4%","税金等調整前当期純利益":"61.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"62.5%"}
- 計画に対する自己評価: クラウド事業とオンプレミス事業は期初計画を上回る進捗。プロフェッショナルサービス事業は2Qまで低調。
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上":"1,853百万円","前年同期比":"+25.6%"},"オンプレミス事業":{"売上":"296百万円","前年同期比":"△9.0%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上":"265百万円","前年同期比":"△33.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"広告販促費":"+91百万円（+40.1%）","人件費ほか":"+86百万円（+14.2%）","材料費":"+72百万円（+26.1%）","労務費ほか":"△29百万円（△4.1%）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホリゾンタルSaaS":{"導入社数":"155社","平均月額利用料":"1,579千円"},"バーティカルSaaS":{"導入社数":"163社","平均月額利用料":"395千円"}}
- 店舗数・拠点数: 拠点数は東京本社、広島本社、那覇オフィス、石垣オフィス、中国大連の拠点を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"272名（連結、2024年6月末）","期中増減":"前年同期比純増10名","採用計画":"引き続き優秀な人材の採用を進める"}
- 業績見通しの前提: クラウド事業の成長、ホリゾンタルSaaSの大型新規顧客・アップセル、解約水準、稼働環境の最適化による原価抑制を前提として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SaaS型ワークフロー市場シェア":"32.3%（2023年、3年連続No.1）","大企業市場シェア":"54.7%（従業員数1,000名以上、2023年）","次位シェア":"20.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 剪定戦略によるオンプレミス顧客のクラウド移行促進、最新プラットフォームへの移行促進と技術的負債となり得る機能の削減、コンピューターマネージメントとのパートナー契約、SmartDBおよびShopらんの新規導入事例

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「クラウド事業50.0%、オンプレミス事業60.0%、プロフェッショナルサービス事業44.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウド事業…期初計画を上回る進捗」「オンプレミス事業…期初計画を上回る進捗」「プロフェッショナルサービス事業…2Qまでは低調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2Q」クラウド事業売上953百万円・利益364百万円などの表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3年連続シェアNo.1を獲得」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しが「修正業績予想（2024年8月公表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告販促費＋91M」「人件費ほか＋86M」「材料費＋72M」「労務費ほか△29M」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の大型化および好調なアップセル」「クラウド事業は…新規顧客の大型案件が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント売上の推移」「各セグメント利益の推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告販促費＋91M」「人件費ほか＋86M」「材料費＋72M」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益361百万円、前年同期比△2.4%。「前期大型プロジェクトの反動減および…無償稼働増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の解約を見込むも、想定した水準の解約は発生せず」「稼働環境の最適化により原価率が低減」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向け多数プロジェクト進行中」「下期は利益確保の見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドリーム・アーツとコンピューターマネージメントがパートナー契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI頁に前受収益残高、ストック比率、ARPA、NRRなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高前年同期比＋77.3%、ホリゾンタルSaaS売上成長率33.4%、バーティカルSaaS導入社数△11社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホリゾンタルSaaS導入社数」「ホリゾンタルSaaS平均月額利用料」「バーティカルSaaS導入社数」「バーティカルSaaS平均月額利用料」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数272名（連結：2024年6月末）」「前年同期比で純増10名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体市場シェア…32.3%」「従業員数1,000名以上の大企業…シェア54.7%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に「会社概要」「サービスラインナップと活用事例」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通し」「下期は利益確保の見込み」「両立を目指す」。」）
