# ドリーム・アーツ（4811） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20240514595668
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、クラウド事業とSaaS売上が伸びて全体の売上高・売上総利益は増加した。一方、広告販促費や人件費の増加により営業利益と純利益は前年同期を下回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業ではホリゾンタルSaaSの導入社数増加と既存顧客へのアップセルが好調だった。利益面では、広告・販促活動の強化、増員・昇給による人件費の増加が販管費を押し上げ、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 売上総利益率: {"率":"57.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期18.3%から低下"}
- 販管費: {"value":513,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,221百万円、売上総利益697百万円、営業利益184百万円、税金等調整前当期純利益183百万円、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"クラウド事業":{"value":3706,"unit":"百万円"},"オンプレミス事業":{"value":493,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス事業":{"value":599,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2241,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2559,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1978,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":578,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.4%","クラウド事業":"24.3%","オンプレミス事業":"31.0%","プロフェッショナルサービス事業":"28.1%","売上原価":"23.4%","売上総利益":"27.3%","販売費及び一般管理費":"25.9%","営業利益":"31.8%","税金等調整前当期純利益":"31.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"32.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上原価、販管費、通期のコストは計画通り。オンプレミス事業のメンテナンスは計画を上回る形で推移。プロフェッショナルサービス事業は計画通りの受注を目指している。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 拠点数は東京・広島・那覇・石垣・中国大連。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"270名（連結：2024年3月末）","期中の増減":"前年同期比純増13名（原価部門10名、販管部門3名）","採用計画":"引き続き優秀な人材の採用を進める"}
- 業績見通しの前提: クラウド事業の新規顧客獲得・アップセルは前年水準を目指し、一定の解約を見込む。オンプレミス事業はライセンス出荷をほぼ見込まず、プロフェッショナルサービス事業は大型案件の受注を見込まない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な収益向上を目指し、剪定戦略を遂行。具体的な中期経営計画の目標数値・年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":161,"unit":"百万円（研究開発活動に投入した費用の合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一部顧客への最新プラットフォームへの移行を促す剪定戦略、SmartDB®とInsuiteX®のセット商談によるクロスセル、クラウド事業の新規顧客獲得・アップセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「クラウド事業24.3%、オンプレミス事業31.0%、プロフェッショナルサービス事業28.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「メンテナンスは想定よりも解約が進まず計画を上回る形で推移」「通期の連結業績予想は据え置く」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期」の売上高1,221百万円、営業利益184百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期の連結業績予想は据え置くものとする」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告販促費＋48百万円、人件費ほか＋55百万円、材料費＋35百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホリゾンタルSaaSの導入社数は前年同期比36社増」「既存顧客のアップセルが好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上構成」および「セグメント利益の推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告販促費＋48百万円、人件費ほか＋55百万円、材料費＋35百万円、労務費ほか△1百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△16百万円、販管費は＋104百万円。オンプレミス事業は△26百万円、プロフェッショナルサービス事業は△40百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規導入、アップセル、解約とも前期と同水準で計画」「大型案件の受注を見込まず計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の解約が発生する可能性」があるとの説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で通期の連結業績予想は据え置くものとする」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益向上を実現するため」「剪定戦略を遂行」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部顧客への最新プラットフォーム移行を促進」「SmartDB®とInsuiteX®のセット商談も進展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして売上高成長率11.2%、売上高総利益率57.1%、前受収益残高1,131百万円、ARPA1,545千円、NRR116.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高＋55.3%、ストック比率＋7.8ポイント、クラウド比率＋9.0ポイント、ホリゾンタルSaaS導入社数＋36社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホリゾンタルSaaS導入社数145社、ARPA1,545千円。バーティカルSaaS導入社数174社、平均月額利用料385千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数270名（連結：2024年3月末）」「前年同期比で純増13名」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発活動に投入した費用の合計161M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に「会社概要」「サービスラインナップと活用事例」「沿革」がある一方、業績・KPIの説明が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の解約が発生する可能性」「通期も計画通りを予想」「大型受注となる可能性」。」）
