# ドリーム・アーツ（4811） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20240214536772
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2023年12月期は、クラウド事業の拡大とアップセルを主因に、売上高・利益が大きく伸びた。特にクラウド売上高は34.8%増加し、営業利益は前期の約3倍となった一方、オンプレミス事業とプロフェッショナルサービス事業の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業ではホリゾンタルSaaSの新規導入41社、既存顧客のアップセル、大型チェーンへの導入が売上成長をけん引した。営業利益は、インフラコストや昇給による人件費、IPO関連費用が増加したものの、売上増加と費用コントロールにより増益となった。オンプレミス事業はSaaS移行・解約を大型ライセンス受注と値上げで補い、プロフェッショナルサービス事業は大型プロジェクトの収束で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":207.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":424,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":233.8}
- 売上総利益率: {"value":53.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1790,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年各四半期のセグメント売上・セグメント利益、連結営業利益の推移を図示。四半期単独の連結売上高・純利益などはnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":273,"unit":"名（連結、2023年12月末）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 従業員1,000名以上の大企業約4,000社、約1,500万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fortanix社との技術提携による暗号化技術を用いたセキュリティ強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『セグメント売上の推移』『セグメント利益の推移』に2022年・2023年の1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『順調に推移』『＋前期比207.9％増で着地』との記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『クラウド事業が成長を牽引』『メンテナンス解約を大型ライセンス受注および値上がカバー』『大型プロジェクト収束』と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規導入41社に加え、既存顧客のアップセルが好調』『大型チェーンでの導入が進み売上は堅調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上の推移』『セグメント利益の推移』にクラウド、オンプレミス、プロフェッショナルサービスの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価2,072M』『研究開発活動に投入した費用の合計695M』『広告販促費490M』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンプレミス事業『597百万円』『△0.2%』、プロフェッショナルサービス事業『715百万円』『△4.9%』。『SaaS移行および解約』『大型案件収束』と説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Fortanix社との技術提携により、暗号化技術を用いた高度なセキュリティを実現』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして『売上高成長率』『売上高総利益率』『前受収益残高』『ストック売上高比率』『ARPA』『NRR』を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高『前年比＋70.5%』、ホリゾンタルSaaS売上成長率『＋41.2%』、NRR『123.3%』、売上総利益率『前年比＋3.2%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ホリゾンタルSaaS導入社数』『ホリゾンタルSaaS平均月額利用料』『バーティカルSaaS導入社数』『バーティカルSaaS平均月額利用料』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 273名（連結：2023年12月末）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員1,000名以上の大企業約4,000社（約1,500万人）』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発活動に投入した費用の合計695M』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 通期決算説明用資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『３ 会社概要』『４ サービスラインナップと活用事例』のほか、沿革、ミッション、バリュー、サービス概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『順調に推移』『増加傾向が続いている』一方、『急拡大が見込まれるエリア』『リーディングカンパニーを目指す』と記載。」）
