# ドリーム・アーツ（4811） 2023年12月期通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20231214503311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結売上高と各利益予想を上方修正し、期末配当を従来の0円から1株20円へ引き上げて配当を開始する。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業で既存顧客からのアップセルが好調に推移し、プロフェッショナルサービス事業でSaaS導入支援プロジェクト等の受注が計画を上回る見通しとなったため、売上高と各段階利益を上方修正した。配当については、通期業績予想を修正したことと、安定的に利益を確保できる体制が整ったことを理由に、期末配当を開始する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4250,"revised_forecast":4420,"change":169,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":418,"revised_forecast":527,"change":109,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":511,"change":105,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":356,"change":69,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.48,"revised_forecast":97.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 27 日
- 前期実績: 売上高 3,670百万円、営業利益 187百万円、経常利益 181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 127百万円、1株当たり当期純利益 34.81円（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: クラウド事業セグメントにおいて既存顧客からのアップセルが好調に推移したこと、またプロフェッショナルサービス事業セグメントにおいてSaaS導入支援プロジェクト等の受注が計画を上回る見通しとなったことから、売上高および各段階利益の予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株あたり20円00銭、年間合計20円00銭へ修正。前回予想は期末・年間合計ともに0円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想」を「修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高169百万円、営業利益109百万円、経常利益105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.0、営業利益26.1、経常利益26.0、親会社株主に帰属する当期純利益24.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.0」、営業利益の増減率「26.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2023 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「26.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想527百万円、前期実績187百万円。経常利益は511百万円、181百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は356百万円、127百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,250百万円から4,420百万円、営業利益418百万円から527百万円など、各科目が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からのアップセルが好調に推移したこと」「受注が計画を上回る見通しとなったこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客からのアップセルが好調に推移したこと」「SaaS導入支援プロジェクト等の受注が計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業セグメント」「プロフェッショナルサービス事業セグメント」「SaaS導入支援プロジェクト等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存顧客からのアップセルが好調に推移したこと、また…受注が計画を上回る見通しとなったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績全体の「増減額」のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存顧客からのアップセル」「プロジェクト等の受注が計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由はアップセルと受注について説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」「計画を上回る見通しとなったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益の予想を修正することといたしました」およびアップセル・受注に関する説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「クラウド事業セグメント」「プロフェッショナルサービス事業セグメント」の業況と受注のみを記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業成長投資および財務基盤強化に向けた内部留保とのバランスを図る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 12 月 14 日」、対象期間「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末「0.00」、今回修正予想の期末「20.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注が計画を上回る見通しとなったこと」「実際の業績および期末配当額は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
