# ドリーム・アーツ（4811） 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20231114589614
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、クラウド事業の成長を中心に増収・大幅増益となった。通期予想に対しては売上高が77.6%、営業利益が119.8%まで進捗しているが、会社は予想値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業の売上拡大、新規導入や既存顧客のアップセルが成長を牽引した。売上原価はインフラコストなどが増加し、販売費及び一般管理費は昇給による人件費増やIPO関連費用が発生したものの、会社は適切にコントロールしたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":160.8}
- 売上総利益率: {"value":"54.2%","前年同期比増減ポイント":"+3.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1285,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,097百万円、クラウド事業売上高802百万円、オンプレミス事業売上高136百万円、プロフェッショナルサービス事業売上高158百万円、連結営業利益130百万円など、2023年12月期第3四半期単独の推移をグラフで表示。その他の単独四半期数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":"4,250百万円","クラウド事業売上高":"3,067百万円","オンプレミス事業売上高":"587百万円","プロフェッショナルサービス事業売上高":"595百万円","売上原価":"2,031百万円","売上総利益":"2,218百万円","販売費及び一般管理費":"1,800百万円","営業利益":"418百万円","税金等調整前当期純利益":"406百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"287百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.6%","クラウド事業売上高":"74.3%","オンプレミス事業売上高":"78.6%","プロフェッショナルサービス事業売上高":"94.1%","売上原価":"74.5%","売上総利益":"80.5%","販売費及び一般管理費":"71.4%","営業利益":"119.8%","税金等調整前当期純利益":"120.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"119.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階利益は業績予想を上回る水準で着地する見込み
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":"2,277百万円、前年同期比+36.3%","利益":"501百万円の連結営業利益への主な寄与。セグメント利益は248百万円（グラフ記載）"},"オンプレミス事業":{"売上高":"461百万円、前年同期比+1.1%","利益":"セグメント利益54百万円（グラフ記載）"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":"560百万円、前年同期比-4.2%","利益":"セグメント利益9百万円（グラフ記載）"}}
- 増減要因の内訳: クラウド事業の成長、新規導入、アップセル、大型チェーンでの導入、オンプレミス事業のメンテナンス解約・大型ライセンス受注、プロフェッショナルサービス事業の大型プロジェクト収束、人件費・インフラコスト・IPO関連費用など。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京・広島の2本社、那覇・石垣・中国大連の拠点を記載。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":260,"unit":"名（連結、2022年12月末）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"受託開発市場8兆7,673億円、国内SaaS市場1兆891億円、ローコード/ノーコード開発市場875億円、ERPフロントソリューション市場919億円、当社サービスを提供できる市場規模3,564億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SmartDBの戦略パートナー拡大、SmartDBパートナー認定資格制度の構築、新サービスの投入、SmartDBへの他社プロダクトとのAPI連携モジュール投入、導入顧客への開発支援人材提供を目的としたSmartDB認定資格制度

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「クラウド事業74.3%、オンプレミス事業78.6%、プロフェッショナルサービス事業94.1%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益は業績予想を上回る水準で着地する見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期3Qのセグメント売上高1,097百万円、連結営業利益130百万円などを四半期推移グラフで表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「外部評価として「最高位『リーダー』に5期連続認定」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想値は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「クラウド事業の成長、メンテナンス解約、大型案件収束、人件費・インフラコスト増加などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規導入25社に加え、既存顧客のアップセルが好調」「大型チェーンでの導入が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウド、オンプレミス、プロフェッショナルサービスについて「セグメント売上」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「クラウド事業の広告販促費・材料費・人件費その他、オンプレミスおよびプロフェッショナルサービスの外注費・人件費その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プロフェッショナルサービス事業売上高560百万円、前年同期比△4.2%。「大型プロジェクト収束により前年同期を下回る水準」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績の見通しでは予想値の据え置きと進捗率を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上回る水準で着地する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略パートナーの拡大」「SmartDBパートナー認定資格制度の構築」「新サービスの投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびホリゾンタルSaaS・バーティカルSaaSの導入社数、平均月額利用料を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高は前年期末比+34.8%、クラウド事業売上高比率は69.0%、ホリゾンタルSaaS売上成長率は47.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入社数」「平均月額利用料」を各SaaSについて掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数260名（連結：2022年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「受託開発市場8兆7,673億円、国内SaaS市場1兆891億円、ターゲット大企業4,161社など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、連結業績、セグメント業績、主要KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社情報）」があり、会社概要、コーポレートビジョン、主要サービスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「現時点では公表数値との乖離が規程の範囲内と見込む」」）
