# ドリーム・アーツ（4811） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4811/disclosure/20231114589504
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4811

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の連結業績を公表し、売上高3,299百万円、営業利益501百万円となった。前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同期比は示されていない。

## 会社が挙げた理由

SaaS型クラウドサービスの需要拡大を背景に、SmartDBを中心とした開発投資、マーケティング、既存顧客への活用支援・アップセルを進めた。オンプレミス事業ではメンテナンス契約の解約が進んだ一方、大型の追加ライセンス受注とメンテナンス契約の値上げを実施し、売上減少の速度を緩やかにした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 93円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":35.1}
- 総資産: {"value":2949,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":122.9},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月27日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、普通株式220,000株を一般募集により発行。2023年10月26日に払込が完了し、引受価額の総額は538,384千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3834600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":183000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SaaS型クラウドサービスの需要拡大、SmartDBを成長ドライバーとした開発投資・マーケティング・アップセル、オンプレミス事業での大型追加ライセンス受注とメンテナンス契約の値上げ、プロフェッショナルサービス事業での大規模プロジェクト支援サービスの継続受注と導入コンサルティング需要。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,299百万円、通期予想4,250百万円。「2023年12月期第3四半期 3,299」「通期 4,250」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計501百万円、通期予想418百万円。売上高は第3四半期累計3,299百万円、通期予想4,250百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。また、前年同期比について「記載しておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益501百万円、経常利益490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益342百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は501百万円、通期営業利益予想は418百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2023年12月期予想の期末配当は「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益501,251千円、経常利益490,105千円、税金等調整前四半期純利益490,105千円と記載しているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「添付資料の損益計算書、注記事項および業績説明に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上高・利益は記載されている一方、前年同期の数値や前年同期比は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期40.9%、2022年12月期35.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaS型クラウドサービスの需要が拡大しております」「アップセルが好調に推移いたしました」「大型の追加ライセンスを受注」「受注が堅調に推移いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「クラウド事業のアップセル、オンプレミス事業の契約解約・追加ライセンス・値上げ、プロフェッショナルサービスの受注状況が文章で説明されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な開発投資」「イベントを中心とするマーケティング施策」「インサイドセールス」「アップセルを促進」「クロスセルを推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高3,299,707千円、営業利益501,251千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の実績数値と、「2023年1月1日～2023年12月31日」の通期予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ危機に伴うエネルギー・食料価格の高騰」「欧米各国の金融引き締めによる世界的な景気後退懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月27日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場」「普通株式220,000株」「2023年10月26日に払込が完了」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型の追加ライセンスを受注」「継続受注いたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明にはSmartDB、InsuiteX、Shopらん等の製品・サービスおよび施策の説明はあるが、数値化された事業KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報ではミッションや「BD市場のリーディングカンパニー」を目指す方針は記載されているが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
