# 金利スワップによる借入金の金利リスク低減｜パラカ（4809）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」 — 借入金の金利変動リスクを抑える手段として、対象債務の範囲内で金利スワップを利用する方針を示している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」 — 金利スワップによるヘッジ方針は継続している。当事業年度末の金利スワップ契約額は8,562百万円から7,404百万円となった。 (https://komori.app/company/4809/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」 — 金利スワップによるヘッジ方針は継続している。当事業年度末の契約額は7,404百万円から7,105百万円となった。 (https://komori.app/company/4809/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」 — 金利スワップによるヘッジ方針を継続し、当事業年度末の契約額は7,105百万円から6,795百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4809/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「合計　7,382　6,491　△380」 — 金利スワップの契約額は前事業年度末の6,795百万円から7,382百万円へ増加し、過去の減少傾向から反転した。金利リスク低減のため対象債務の範囲内でヘッジする方針は継続している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「合計　6,412　5,742　△315」 — 金利スワップの契約額は前事業年度末の7,382百万円から6,412百万円へ減少し、対象債務の範囲内でヘッジする方針は継続している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「合計　5,982　5,334　△117」 — 金利スワップ契約額は前事業年度末の6,412百万円から5,982百万円へ減少した。対象債務の範囲内でヘッジする方針は継続している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「合計　5,694　5,025　△0」 — 金利スワップ契約額は前事業年度末の5,982百万円から5,694百万円へ減少した。対象債務の範囲内でヘッジする方針は継続している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「合計　6,571　5,865　△9」 — 金利スワップの契約額は前事業年度末の5,694百万円から6,571百万円へ増加し、過去の減少傾向から反転した。対象債務の範囲内でヘッジする方針は継続している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「合計　7,582　6,837　253」 — 金利スワップ契約額は前事業年度末の6,571百万円から7,582百万円へ増加した。対象債務の範囲内でヘッジする方針は継続している。 (https://komori.app/company/4809/filing/2024-fy)
