# パラカ（4809） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4809/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7E2.pdf

## 事業

パラカは駐車場の開拓および運営管理を主たる事業とする企業である。当第27期第1四半期累計期間（自2022年10月1日〜2022年12月31日）における売上高は3,638百万円、営業利益は778百万円、経常利益は725百万円、四半期純利益は492百万円であった。駐車場形態別の内訳は、賃借駐車場が売上高2,920百万円（前年同期比11.1%増）、売上総利益629百万円、保有駐車場が売上高583百万円（前年同期比11.0%増）で売上総利益481百万円、その他売上が135百万円（前年同期比10.6%増）である。新規開設は61件889車室、解約等は19件224車室、純増は42件665車室、12月末時点の稼働は2,161件33,517車室となっている。函館市6車室分、福岡市7車室分の駐車場用地を取得しており、第2四半期以降のオープンを予定している。12月末時点の総資産は38,273百万円、負債は21,512百万円、純資産は16,761百万円、自己資本比率は43.7%である。従業員株式給付信託に関する自社株式は信託に残存しており、信託簿価364百万円、株式数249,495株である。期末配当として、令和4年12月16日付の定時株主総会で普通株式に対して635百万円（1株当たり62円）、基準日令和4年9月30日、効力発生日令和4年12月19日、配当の原資は利益剰余金、信託に残存する株式に対する配当金として15百万円が含まれている。前事業年度の配当は562百万円（1株5円等の情報は配当金総額と1株当たり配当額を参照）。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な事業リスクに重要な変更はないとしている。現在の事業は駐車場の開拓および運営管理に関連する単一セグメントであり、収益の大半は時間貸駐車場売上であるため、収益を分解した情報の重要性は乏しいとして注記を省略している。

## セグメント

- 時間貸駐車場 / 売上高 36億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
