# パラカ（4809） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4809/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4OU.pdf

## 事業

当社パラカは、駐車場の開拓および運営管理を主たる事業として展開しています。第21期第3四半期累計期間（平成28年10月1日〜平成29年6月30日）において、売上高は9,379百万円、営業利益は1,735百万円、経常利益は1,575百万円、四半期純利益は1,051百万円を計上しました。新規開設は235件、4,050車室、解約は86件、1,520車室、純増は149件、2,530車室で6月末時点の稼働は1,921件、車室は27,094車室です。駐車場形態別の内訳は、賃借駐車場が222件、3,932車室の開設と86件、1,519車室の解約等で136件、2,413車室の純増となり、6月末時点で1,771件、23,109車室が稼働しています。京都市の大型駐車場は平成28年7月末をもって営業を終了しました。保有駐車場は合計13件、118車室を新規開設しましたが、大阪市で1車室の減少も生じました。6月末現在、保有駐車場の稼働は150件、3,985車室です。取手市・大垣市・京都市・大阪市・姫路市等の駐車場用地を取得しており、今後オープンを予定しています。その他売上（不動産賃貸収入・自動販売機関連売上・駐輪場売上・太陽光発電売上等）は、382百万円となりました。全体の三半期における駐車場形態別の売上は、賃借駐車場7,566百万円、保有駐車場1,429百万円、その他売上382百万円、合計9,379百万円となっています。なお、京都市の大型駐車場は営業終了、賃借駐車場の売上高は前年度比で減少したものの、全体として売上は増加しました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
