# パラカ（4809） 令和8年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4809/disclosure/20260420506490
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4809

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比5.8％増の9,142百万円となった一方、営業利益は3.2％減、経常利益は6.3％減、中間純利益は6.4％減となった。通期業績予想は修正せず、年間配当予想は70円とした。

## 会社が挙げた理由

新規駐車場の開設や既存駐車場の料金変更により売上は増加した。一方、賃借駐車場の新規開設に伴う仲介料・設置費用等の初期コストの上振れ、新宿区の保有駐車場の増設リニューアル工事期間中の売上ロス、北日本での新規開設物件の冬季の売上総利益下振れ、北海道・青森県・新潟県の豪雪による売上ロス・除雪費増加、オフィス拡張リニューアルや給与の賃上げなどにより、営業利益以下は減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和7年10月1日〜令和8年3月31日
- 売上高: {"value":9142,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 経常利益: {"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- １株当たり当期純利益: 88.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":42.2}
- 総資産: {"value":51737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21024,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1269,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1524,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":627,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4014,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"１株当たり当期純利益":"206.95円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10440600
- 期末自己株式数: 349152
- 業績の増減要因: 新規駐車場の開設と既存駐車場の料金変更により売上が増加した一方、賃借駐車場の新規開設に伴う仲介料・設置費用等の初期コストの上振れ、新宿区の保有駐車場の増設リニューアル工事期間中の売上ロス、北日本での新規開設物件の冬季の売上総利益下振れ、豪雪による売上ロス・除雪費増加、オフィス拡張リニューアル及び給与の賃上げなどにより営業利益以下が減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「9,142百万円」、通期予想は「18,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「9,142百万円」、営業利益は「1,513百万円」。通期予想は売上高「18,600百万円」、営業利益「3,430百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.8％増」、営業利益は「同3.2％減」、経常利益は「同6.3％減」、中間純利益は「同6.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,636百万円から9,142百万円、営業利益は1,563百万円から1,513百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,513百万円」、経常利益「1,328百万円」、中間純利益「897百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の年間配当は「67.00円」、令和8年9月期予想は「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益9百万円」、特別損失「固定資産除却損31百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損31百万円」「固定資産売却損－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、駐車場の開拓及び運営管理に関連する事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「9,142百万円」「1,513百万円」、前年同期は「8,636百万円」「1,563百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末の42.2％から40.5％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,425百万円」、当中間期「1,269百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仲介料・設置費用等のイニシャルコストが上振れ」「除雪費の増加」「オフィスの拡張リニューアル及び給与の賃上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「187件5,685車室の新規開設」「78件2,768車室の純増」「北日本エリアでの当期開設物件売上高は前年同期比69％増、原価は106％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の持ち直し」「北海道・青森県・新潟県での豪雪」、自社施策として「新規駐車場の開設」「料金変更を機動的に行う」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移することを想定しております」「１割程度の販管費の増加を見込む」「実際の業績が公表している見通しと異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和７年10月１日 至 令和８年３月31日」、売上高は「9,142百万円（前年同期比5.8％増）」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰に伴う物価高が進んでいる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績について「前年同期比5.8％増」「同3.2％減」などの比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「187件5,685車室の新規開設」「78件2,768車室の純増」「2,676件51,000車室が稼働」。」）
