# セントラルスポーツ（4801） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKR9.pdf

## 事業

セントラルスポーツは全国に直営・業務受託のスポーツクラブを展開する事業体であり、グループ全体として「０歳から一生涯の健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、顧客満足度の向上を目指している。感染症の５類移行後も空調換気環境の維持・衛生管理を徹底し、空調設備能力の把握と稼働状況の管理を徹底している。2023年４月から６月期にかけて、以下の店舗運営の動きがあった。札幌国際交流館（北海道札幌市白石区）・尼崎スポーツの森（兵庫県尼崎市）の２店舗を業務受託施設として運営開始、東京アクアティクスセンター（東京都江東区）・DIS市谷スポーツクラブ（東京都新宿区）の２店舗を営業再開。５月にはセントラルフィットネスクラブ郡山店（福島県郡山市）の運営を終了。第１四半期連結累計期間末の店舗数は直営181店舗、業務受託60店舗、合計241店舗となる。会員動向は回復基調だが、スクール会員数の伸び悩みにより全体の会員数は前年比99.5%となった。店舗運営では、空調換気環境・衛生管理の徹底、WEB入会システムやスタジオプログラム予約システムの充実、24時間営業・深夜早朝会員の募集強化、子供向け体験コースの募集強化等を実施した。教育関連事業では、学校・地域システム連携事業推進チームの活動を強化し、全国50を超える自治体において200校以上の小・中学校より業務を受託した。所属選手の実績として、眞野秀成・斎藤千紘・水口知保・翼ジャパンダイビングカップ等のメダル獲得、世界水泳選手権・アジア大会選出、全日本体操選手権等での成績が挙げられる。以上を踏まえ、当第１四半期連結累計期間の売上高は10,975百万円、経常利益は380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円となった。前年同期と比較して売上高は5.6%増、前年同期は経常損失であった。なお、前後の期における潜在株式は存在しないため、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益の表記は該当なしとなっている。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円

## セグメント

- フィットネス部門 / 売上高 53億円
- スクール部門 / 売上高 37億円
- 業務受託部門 / 売上高 15億円
- プロショップ部門 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
