# セントラルスポーツ（4801） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3LW.pdf

## 事業

セントラルスポーツは、日本国内でのスポーツクラブ経営を主力事業とする企業である。当第52期第3四半期連結累計期間および同期間の対前年比較において、売上高は32,473百万円、経常利益は848百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は447百万円となった。店舗数は直営182店舗、業務受託60店舗、合計242店舗であるが、12月末に直営店「スタジオヨガピス平野店」（大阪市平野区）の運営を終了した。会員数は前年比100.2％、月会費は10月に改定した。オンライン事業の拡充や店舗運営の効率化、ブランド価値向上のための施策を推進し、法人向けには24時間利用可能なセルフ店舗等の利用を開始した。なお、感染症対策の継続と物価高騰等により厳しい経営環境が続く中、空調換気環境の整備と指導力・接客力の向上を通じた顧客満足度向上を目指している。第52期第3四半期連結累計期間における世界経済は新型コロナウイルスの影響下で回復傾向を示したが、ロシア・ウクライナ問題や感染症拡大、急激な円安・原材料費の高騰等により国内の経営環境は不透明であった。フィットネス業界では入会者数・利用者数の伸び悩みと物価高騰の影響がある一方、健康意識の高まりや運動ニーズは依然として高まっている。上記の状況下、当社グループは「0歳から一生涯の健康づくりに貢献する」という経営理念の下、新たな価値の創造を目指し、空調換気環境の整った施設の提供と接客力の向上に努めている。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円

## セグメント

- フィットネス部門 / 売上高 325億円
- スクール部門
- 業務委託部門
- プロショップ部門
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
