# セントラルスポーツ（4801） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKXL.pdf

## 事業

セントラルスポーツは主としてフィットネスクラブの運営を事業セグメントとする企業である。第52期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）における連結業績は、売上高21,358百万円、経常利益587百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益259百万円、四半期包括利益411百万円、総資産43,129百万円、自己資本比率54.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高8,348百万円であった。店舗数は直営182店舗、業務受託60店舗の合計242店舗。会員総数は前年比100.3％。感染症対応を継続しつつ、空調換気環境の整備・衛生管理の徹底・レッスン時間の短縮・ソーシャルディスタンス確保等を実施。オンライン事業の拡充、休会者・退会者の早期復帰促進、子供向け短期教室・体験会の実施強化等を推進。SDGsの取り組みとして水難事故防止・災害時の備えとして着衣水泳教室を全国で継続実施しており、今期の参加者は1万人を超えた。7月には「学校・地域システム連携事業推進チーム」を発足し、学校授業の受託をはじめ教育機関・教育事業者をサポートするサービス提供を強化する予定である。所属選手は体操JAPAN OPEN 2022で男子体操競技部が優勝（2年ぶり4度目）。この結果、スクール事業等の増収が見られた一方、施設管理費・水道光熱費等の高騰により減益となった。

## 数字

- 研究開発費: 64百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- フィットネス部門 / 売上高 102億円
- スクール部門 / 売上高 73億円
- 業務受託部門 / 売上高 28億円
- プロショップ部門 / 売上高 6億円
- その他売上高 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
