# セントラルスポーツ（4801） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXCK.pdf

## 事業

セントラルスポーツはスポーツクラブ経営を主力事業とする企業である。第53期第1四半期連結累計期間末時点で直営店舗182店舗・業務受託店舗60店舗の計242店舗を運営している。第53期第1四半期連結累計期間の売上高は10,397百万円、経常損失は32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円となった。現金及び預金は8,390百万円、資産合計は43,587百万円、負債合計は20,367百万円、純資産合計は23,220百万円であった。自己資本比率は53.2％である。グループは新型コロナウイルス感染症の影響下での事業継続とオンライン事業の拡充、顧客満足度の最大化を目指している。第53期の店舗運営は、4月に福岡市立城南市民プール（福岡市城南区）、福岡市立早良市民プール（福岡市早良区）、健康増進センターすこやかん（神奈川県横須賀市）の3店舗を業務受託施設として開始し、5月にセントラルスポーツジム24金町店（東京都葛飾区）とセントラルスポーツジム24永福町店（東京都杉並区）の2店舗を直営店として開始した。会員動向はスクール会員数の回復基調だが全体会員数は前年比99.7％である。感染症対応としてBCPの推進、超効率化運営、契約の見直し、オンライン事業の拡充、フィットネス会員継続促進、休会者・一時退会者の早期復帰促進、子供向け短期教室や体験会の実施強化、法人向け利用促進キャンペーンおよび小中学校の水泳授業受託の推進を行った。所属選手として小堀倭加・水口知保が世界水泳選手権に出場、金戸凜がシンクロ3m飛板飛込で銀メダルを獲得、谷川航・谷川翔が日本代表に選出された。なお、当第1四半期の研究開発活動費は36百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円

## セグメント

- フィットネス部門 / 売上高 49億円
- スクール部門 / 売上高 35億円
- 業務受託部門 / 売上高 14億円
- プロショップ部門 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
