# セントラルスポーツ（4801） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MR6Q.pdf

## 事業

セントラルスポーツは、スポーツクラブの運営を主力事業とする企業です。第52期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）において、売上高は19,403百万円、経常利益は1,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は723百万円となりました。第52期第2四半期連結累計期間末時点の総資産は44,349百万円、自己資本比率は51.4%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,472百万円、流動資産は10,825百万円、流動負債は9,451百万円、固定負債は12,070百万円、株主資本は22,802百万円、純資産合計は22,827百万円でした。大株主の状況として、セントラルトラスト株式会社が3,439千株（総発行済株式の30.70%）を保有しています。上場市場は東京証券取引所 市場第一部、単元株式数は100株、発行済株式総数は11,466,300株です。第52期第2四半期連結累計期間の研究開発活動費用は52百万円でした。

当第2四半期連結累計期間における事業上の重要な変更はなく、店舗数は直営178店舗・業務受託店舗62店舗の計240店舗となっています。総会員数は前年比92.5%となりました。直営店の運営は、7月末に「セントラルフィットネスクラブ東岡崎店」（愛知県岡崎市）の運営を終了しました。感染症対策を前提とする店舗運営、オンライン事業の拡充、契約の見直しを含む経営基盤の構築を継続しています。スクール部門では夏休み期間中にキッズキャンプ・夏祭り・プール開放等のイベントを実施し、オンラインの食育教室を開催しました。新たに「運動能力開発スクール」を開始しました。フィットネス部門ではCS Live全国イベントの実施と、有料オンライン会員「CS Live@HOME」の募集を開始しました。第52期の収益認識に関する会計基準の適用を開始しており、当第2四半期累計期間の売上高・売上原価・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は収益認識会計基準の影響を受けています。なお、第51期第2四半期連結累計期間および第51期については潜在株式が存在しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の記載はありません。

注記として、「収益認識に関する会計基準」を適用した結果、前連結会計年度と比較して当第2四半期連結累計期間の売上高が926百万円、売上原価が787百万円、それぞれ減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各々139百万円減少、利益剰余金の期首残高が36百万円減少しました。前連結会計年度については流動負債の「前受金」を契約負債に含めて表示する表示方法へ組替えしました。

また、夏季の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会には所属選手7名・所属コーチ3名が選出され、体操・水泳・飛込等での成績が公表されています。これらの成果を踏まえ、感染症対応の事業継続計画（BCP）の推進、超効率化運営、オンライン事業の拡充、休会者・退会者の早期復帰促進、体験教室の実施強化等に取り組みました。

主要な事業指標の推移（抜粋）:
- 売上高（百万円）: 第51期第2四半期連結累計期間 15,198、当第52期第2四半期連結累計期間 19,403、第51期（通期） 36,027
- 経常利益（百万円）: △418（第51期第2四半期累計期間）、1,312（当第52期第2四半期累計期間）、752（第51期通期）
- 親会社株主に帰属する四半期純利益（百万円）: △3,276、第52期第2四半期累計期間 723、△2,363（第51期通期）
- 四半期包括利益（百万円）: △3,288、第52期第2四半期累計期間 776、△2,392（第51期通期）
- 自己資本比率（％）: 46.2%（第51期第2四半期累計期間）、51.4%（当第52期第2四半期累計期間）、50.6%（第51期通期）
- 営業活動によるキャッシュ・フロー（百万円）: △2,015、第52期第2四半期累計期間 3,810、△2,968（第51期通期）
- 投資活動によるキャッシュ・フロー（百万円）: △502、第52期第2四半期累計期間 △160、△456（第51期通期）
- 現金及び現金同等物の四半期末残高（百万円）: 7,798、第52期第2四半期累計期間 8,472、6,003（第51期通期）
- 1株当たり四半期純利益（円）: △292.55（第51期第2四半期累計期間）、64.60（当第52期第2四半期累計期間）、△211.03（第51期通期）
- 主要なミッション: 収益認識会計基準の適用に伴う注記あり

事業の内容:
第2四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありません。

> 該当する記載なし

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
- 直営店数: 178店舗、業務受託店数: 62店舗、合計240店舗（2021年9月30日現在）
- 総会員数は前年比92.5%となりました
- セントラルフィットネスクラブ東岡崎店を2021年7月末に閉店
- スクール部門のイベント: 夏休み期間の有料イベント（キッズキャンプ・夏祭り・プール開放等）、オンラインの食育教室
- 新規オンライン会員: 「CS Live@HOME」の募集開始
- CS Live全国イベントの実施（CS Liveとオンライン併用）
- 感染症対策を前提としたBCP推進、安定的な利益確保を目的とした取り組み、超効率化運営、契約の見直し
- 水難事故防止・災害時対応として全国の小学校での着衣水泳教室の継続、プール水の浄水器設置
- 東京2020オリンピック・パラリンピック選手・コーチの所属・活躍に関連する成果
- 2020年夏のオリンピックの主要選手の成績例（萱和磨、谷川航、畠田瞳、寺村美穂、松元克央、小堀倭加、荻原虎太郎、金戸凜、畠田千愛 等）に関連する記載
- 52期分の財務実績: 売上高19,403百万円、経常利益1,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益723百万円

<!-- end_supply_chain -->

## 数字

- 研究開発費: 52百万円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: 37億円

## セグメント

- Sports Club Management / 売上高 194億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
