# セントラルスポーツ（4801） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2020-q1
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K27U.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された企業情報に基づく「事業概要」は、当社グループが主としてスポーツクラブの経営を行う事業を中心に展開しており、コロナ禍という外部環境下でも感染予防対策を徹底しつつ顧客サービスの充実を図っている事業である。新規出店および退店はなく、直営店舗181店舗・業務受託店舗67店舗の合計248店舗で運営している。オンライン領域の取り組みとして、公式YouTubeチャンネルを活用した動画配信・オンラインパーソナルトレーニング、オンラインイベント・イベント配信も実施している。所属選手の国内大会実績が報告されており、全日本シニア体操競技選手権大会で男子団体優勝の連覇、個人成績が発表されている。第2四半期累計期間の売上高は15,198百万円、経常損失は△418百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△3,276百万円、四半期包括利益は△3,288百万円となった。資産合計は45,942百万円、負債合計は24,694百万円、純資産合計は21,248百万円、自己資本比率は46.2％であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,798百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△2,015百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△502百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが4,386百万円となり、現金及び現金同等物は前期末比1,865百万円増加した。研究開発活動費は57百万円。新型コロナウイルス感染症拡大の影響下での事業継続計画（BCP）を進め、休会者・一時退会者の早期復帰促進、子供向け短期教室・体験会の強化、家族で利用可能な時間帯の設定、プール開放等を実施した。なお、当期の将来予測等の重要な変更点は特にない。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発費は57百万円。四半期連結累計期間の主要契約等には該当事項はない。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
