# セントラルスポーツ（4801） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H997.pdf

## 事業

セントラルスポーツは、主にスポーツクラブ経営を事業の柱とする企業であり、直営店舗と業務受託店舗を組み合わせた店舗網を展開しています。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は、直営173店舗・業務受託64店舗の合計237店舗でした。50周年事業の一環として、セントラルフィットネスクラブ谷津店を「谷津店（ラボ・トレーニングセンター）」として運営を開始し、セントラルフィットネスクラブ袖ケ浦駅前店（千葉県袖ケ浦市）とセントラルスポーツ ジムスタ サクラマチ熊本店（熊本市中央区）の2店舗を新規開設しました。初の50mプールを所有し、アスリートの競技力向上と地域の健康づくりの研究拠点としての役割を担うトレーニングセンターの運営を開始しています。会員動向として、スクール会員は前年を上回る水準で推移する一方、総合型フィットネス会員は減少傾向です。店舗のリニューアル工事を計画的に進め、顧客満足度調査に基づく課題解決にも取り組んでいます。新規プログラムとして瞑想を取り入れた「マインドボディリセット～脳の休息～」や、オリジナル商品のサプリメントグミと連動させた「ビューティプロジェクト 肌ケア」を提供しました。教育現場向けには、体育授業の指導受託および研修事業を新規にスタートしました。これらの取り組みを通じて顧客満足度の向上と新規顧客の獲得・既存会員の継続率向上を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 78百万円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
