# セントラルスポーツ（4801） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F38G.pdf

## 事業

セントラルスポーツは、0歳から一生涯の健康づくりに貢献することを経営理念とし、スポーツクラブ経営を主軸に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間末時点の店舗数は、直営169店舗と業務受託59店舗の合計228店舗です。新規出店として、12月に「セントラルスポーツ ジム＆ラン 丸の内二重橋店」（東京都千代田区）、「セントラルスポーツ ジムスタ 新浦安店」（千葉県浦安市）、「セントラルスポーツ ジム24ｈ目白店」（東京都豊島区）の3店舗が運営を開始しました。新業態の丸の内二重橋店は、低酸素センターと高酸素ルームを組み合わせ、皇居ランナーの拠点・企業への健康情報の発信基地としての役割も果たします。公式には、単体の店舗増とリニューアルを通じた顧客満足度の向上と業務効率化を推進しています。法人向け事業では、会員企業の店舗利用者数の増加、健康経営やデータヘルスに対応するオフィス向け健康サービス商品の好評化、介護予防分野での地域貢献を含む需要拡大を図っています。10月には「セントラリアン応援宣言！」と銘打ち、元気な百寿者を目指すプログラムを開始しました。選手関連では、畠田瞳選手が世界体操2018団体6位、男子団体3位・女子団体6位の成績を収め、友野一希選手（同志社大学）とアスリートサポート契約を締結しました。CSR活動として、スポーツ庁の平成30年度スポーツエールカンパニー、平成30年度東京都スポーツ推進企業の認定を獲得し、健康経営への取り組みとして金の認定を早期取得しました。期末時点の売上高は40,744百万円、前年同期比1.3%増、経常利益は2,617百万円、前年同期比8.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,747百万円、前年同期比8.5%減となりました。加えて、資産総額は40,528百万円、負債総額は17,700百万円、純資産総額は22,827百万円、自己資本比率は56.3%です。なお、前提となる会計処理の変更（税効果会計に係る会計基準の一部改正）を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。第3四半期累計期間の研究開発活動費用は121百万円です。第3四半期累計期間末点の現金及び預金は減少し、流動資産が減少していますが、有形固定資産が増加したことにより資産総額は堅調です。配当金に関しては、2018年中間配当として439百万円、1株当たり39.00円を実施しており、基準日2018年3月31日、支払開始日2018年12月3日となっています。なお、2017年の同期間には484百万円（1株43.00円、基準日2017年3月31日、支払開始日2017年6月30日）および416百万円（1株37.00円、基準日2017年9月30日、支払開始日2017年12月4日）の配当実績がありました。第3四半期連結累計期間の研究開発費は、企業全体で121百万円です。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
