# セントラルスポーツ（4801） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B53G.pdf

## 事業

セントラルスポーツは、主にスポーツクラブの経営を事業の中核とする企業です。公表資料によれば、同社グループは単一セグメントのスポーツクラブ経営事業で構成され、2027年3月期の第47期第1四半期連結累計期間および第1四半期連結累計期間における主要業績は以下のとおりです。売上高は13,151百万円（前年同期比1.2%増）、経常利益は873百万円（前年同期比8.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は586百万円（前年同期比9.2%減）となっています。四半期末の総資産は40,383百万円、自己資本比率は49.6%です。売上高には消費税等は含まれていません。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第47期は四半期連結会計期間として平成28年4月1日から平成28年6月30日まで、第48期第1四半期連結累計期間として平成29年4月1日から平成29年6月30日までを対象としています。事業の内容については、当第1四半期連結累計期間において重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。店舗展開としては、4月に直営店「セントラルスポーツジムスタ24泉大津店」（大阪府泉大津市）および業務受託店「泉大津市立健康福祉プラザ」（大阪府泉大津市）と「ＳＵＢＡＲＵ総合スポーツセンター」（東京都三鶴市）を、5月には直営店「セントラルスポーツジムスタ ハレノテラス東大宮店」（埼玉県さいたま市）を、6月には直営店「ジムセントラル24警固店」（福岡県福岡市）を開設し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は直営150店舗、業務受託63店舗の合計213店舗となりました。会員動向は、フィットネス会員・スクール会員とも前年を上回る水準で推移しています。大型リニューアル工事を2店舗で実施し、新規プログラムの開発と多様なプログラムの提供に注力しています。お子様向けには、水泳・体操・ダンスなどのスクールに加え野外スクール活動（キャンプ・合宿などのツアーイベント）が堅調です。法人向け健康サポート事業では登録企業の店舗利用者数の増加、生活習慣病予防・改善プログラムなどが好評で、オフィス向け健康サービスの需要を捉えています。介護予防事業は公共施設・民間事業者からの需要が多く、地域貢献を含めた介護予防分野での活動を推進しています。選手育成事業として4月に「セントラルスポーツ・ダイビング（飛込）チーム」を結成し、体操競技部にも新たにコーチを招聘しています。CSR活動として、5月から「みんなで体操アウトドア」など地域の健康づくりとスポーツ実施率向上を継続、パラスポーツ支援やスポーツを通じた交流にも取り組んでいます。注記：本期間の結果として、売上高は13,151百万円、経常利益は873百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は586百万円、前年同期比でそれぞれ増減しています。リニューアル工事を実施したことが年間計画の要因として挙げられており、通期業績での大きな計画変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
