# セントラルスポーツ（4801） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4801/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HMB.pdf

## 事業

本四半期において、セントラルスポーツグループは主にフィットネス・スポーツクラブ運営を事業として展開しており、店舗拡大と会員獲得施策を通じて事業基盤の強化を図っています。直営店と業務受託店舗を合わせた店舗数は206店舗（直営144店舗、業務受託62店舗）で推移しました。新規店舗の開設として、4月に直営店「セントラルスポーツ ジムスタJR塚口店」（兵庫県尼崎市）、業務受託2店舗「東根市中央運動公園」（山形県東根市）および「浪速スポーツセンター」（大阪市浪速区）を開設し、6月には「セントラルスポーツアウトドアビレッジTHE 101」（静岡県伊豆市）をオープンしました。なお、当社グループは店舗区分の見直しを行い、期末の店舗数は直営144店舗・業務受託62店舗の合計206店舗となっています。会員動向は、フィットネス会員・スクール会員とも前年を上回る水準で順調に推移しています。提供サービスとして「Pulse Series（パルスシリーズ）」による心拍数を見える化した次世代型トレーニングプログラム、「短期集中Body Make」および「ボディメイクサーキット」といったプログラムを開始しました。法人向け事業では、登録企業のクラブ利用者数の増加や生活習慣病予防改善プログラムを含むオフィス向け健康サービスが好評でした。介護予防事業は公共施設・民間事業者からの受託事業が伸長しています。選手育成では、4月に「セントラルスポーツ体操競技部」を発足させ、水泳ではリオデジャネイロオリンピック関連で10名が出場し、12種目で決勝進出、寺村美穂選手が200m個人メドレーで優勝して日本代表選手に選出されました。住環境・アウトドア分野にも展開を拡大しており、積水化学工業株式会社 住宅カンパニーと「うちジム」「そとジム」の展開をスタートしました。なお、6月にはセントラルスポーツアウトドアビレッジTHE 101をオープンしています。期中の業績は、売上高12,997百万円（前年同期比2.0％増）、経常利益950百万円（前年同期比22.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益646百万円（前年同期比29.6％増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
